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『優しすぎる人』はどうして嫌われる?

こちらにまとめました。↓ 

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 こんにちは。

前回に引き続き、『優しすぎる人』について考えてみたいと思います。

 

優しすぎる人の特徴

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・人に流されやすい

とにかく人に合わせようとするため、結果主体性がなく、人の意見にすぐ左右されてしまいます。その姿が人に優柔不断や八方美人に映ってしまうこともあります。

・本音が言えない

本音を言うことで、誰かの意見が通らなかったり、嫌われることを恐れるあまり、遠慮して本音をなかなか言えません。それどころか、人に合わせているうちに、自分の考えが何なのかさえ分からなくなっています。

・人を頼れない

嫌われたくない、仲間はずれにされたくないという気持ちから、人に仕事を振ったり、頼ることがなかなかできません。また、頼まれるとうまく断ることができません。

・急に爆発する

優しすぎる性格から、気づかないうちにストレスを溜め、一気に噴出したり、急にイライラした態度をとってしまうこともあります。

 

優しすぎて嫌われる

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 一見、気遣いができて思いやりのある『優しすぎる人』は、本人の希望とは裏腹に、周囲から嫌われる傾向にあります。なぜなのでしょうか。

理解されにくい

『優しすぎる人』は人を悪く見れないことから、人のことを悪く言わない、悪口や愚痴を言わず、ネガティブな面をあまり周りの人には見せません。

しかしそのことが、不満や怒りを抱える人たちから見れば、自分たちの劣等感をあおられているようで気に入らないのです。

「いい子ぶりやがって・・・」「涼しい顔しやがって・・・」と、本人は気づかないうちに周囲の反発を招いてしまいます。

 

また、乱暴に扱われても言い返さなかったり、周囲に不満や弱音を漏らさない態度は、周囲からは理解されにくく、やがて孤立していきます。

 

自己犠牲が重さに

『優しすぎる人』は、自分さえ我慢すれば上手く回るという場面では、自ら犠牲になります。すぐさま身を引き、道を明け渡します。

 

しかし、それが積み重なると周囲の人にその自己犠牲を重く感じさせる結果となってしまうのです。

 

また、自分としては周囲を尊重しているつもりでも、周りの人たちに「私たちが悪いことをしている」や「無理強いをしている」、「何か見返りを求めているのでは?」といった疑いを深層心理に与えているのです。

 

結果周りの人は、自分の中に芽生えたその罪悪感のようなものを直視できず、それを隠そうとして怒ったり、責めたりするというわけです。

 

心地よさが次第に嫌悪に

『優しすぎる人』の優しさを最初は心地よく感じていた周囲の人たちも、このような心理によって次第にその優しさを重く感じるようになり、嫌うようになります。

 

『優しすぎる人』にとっては、最初は好意的だった人たちから裏切られ、わけもわからず、憎悪すら抱くこともあるでしょう。

 

ではどうすれば『優しすぎる人』は幸せになれるのでしょうか。

 

次回に続きます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。