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自然に『やる気』が出る?【4つ】の自動的に結果に近づく手法!

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小さい頃から意志が弱く、何か始めてもすぐやめてしまう、継続できない・・・

でも自分のことが一番可愛い私、ねぎ坊です。

 

勉強しなきゃ、ダイエットしなきゃと思い立ち、あれこれ試しては見たものの、なかなか続かない

結果はすぐには出ない、継続すれば成果は現れるって分かっていても、なんだかやる気が出ない、ついつい違うことしてしまう。

 

けど、

楽しいことや大好きなことは、時間を忘れて夢中になれたりしますよね。

 

もしその状態を自分の理想や目的のために作り出せれば、

必要なことに向けられれば、

 

頑張らなくても、自動的に結果に近づけるのでは?

こんな私でも、自然とやる気が出る方法ってないのー?

 

自分でやると決めたことなのに、失敗したらどうしようとか、時間とお金が無駄になりそうで何だか怖い、自信がない・・・

 

ということで、私がそんな不安を一掃するために調べたこと、実践していることなどを中心に、モチベーションが勝手にUPし『自然とやる気が出る方法』について考えてみました。

 

ビンとくるものがあれば、すぐ試してみてください。

皆さんの気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。

目次

 

その1.サボる

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やらなきゃいけないこと、取り組まなきゃいけないことは一旦置いておいて、とりあえず今やりたいことをしてみましょう。

ただぼーっとしたり、飽きるくらいまで他のことをして遊んでみましょう。

 

いくら無理やり頑張ろう、向き合おうとしても、やる気が出ないものは出ないです。

 

やりたいことや他に遊びたいことがあるのに、それを我慢してイヤイヤやっていても、効率も集中力も上がらない。パフォーマンスは下がる一方です。

 

であれば、一度そのことから離れて、時間の許す限り、自分の欲求を優先してみましょう。決して無駄ではないはずです。

心のモヤモヤが取れ、頭がすっきりすると、物事のとらえ方、動機付けも変わってきます

 

なぜそれをしようと思ったのかー。なぜそれをしなければならないのかー。

それが自分の中で腑に落ちれば、やる気は自然とわいてくるでしょう。

 

「あれもこれもやらなきゃ」と追われるような気持ちと、

「よし、やるぞ!」「やりたいからやるんだ!」という前のめりな気持ちとでは、エネルギーも発揮できるパフォーマンスもまったく違ってきます。

 

頑張りすぎると逆に上手くいかないものです。

思い切ってサボって遊んでみましょう。そこから得られるものは必ずあります。

 

その2.やるべきことを整理する

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頭の中が「やらなければならないこと」と「やるべきこと」だけだと、どうしてもストレスを感じてしまいます。

 

また、「やるべきこと」と「やりたいこと」では、自然と「やるべきこと」のほうに頭がいってしまい、これを片付けないことには「やりたいこと」には手をつけにくいと感じるのも事実です。

 

そこで「やらなければならない」「やるべき」(と思っている)ことを紙に書き出すなどし、整理して見直してみます。

 

  • これは私がやらなければならないこと?
  • これって本当に私の仕事?
  • これは今の私にとって必要なこと?
  • 何か別の方法で、結果を得ることはできないか?
  • 誰かに頼むことはできないだろうか?
  • 私にしかできないと思い込んでいるだけでは?

 

「やらなければならない」と思い込んでいることに、エネルギーを割かれたり、時間を支配されてはいませんか?

悩んでも仕方がないことに、時間を取られてはいないでしょうか。

 

いらないものは切り捨てる

自分にとって優先順位の高いものを優先し、その他のものは人に頼んだり、断ったり、時には切り捨てたりすることも、非常に重要なことなのです。

 

自分の中でやることを整理する、取捨選択することが、一つ一つの作業を質の高い、心のこもったものとし、結果それが自分のやる気やモチベーションへとつながるのです。

 

(質の)いい仕事をすると、気分も上がりますよね。

 

その3.環境を整える

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まず、どれだけ全力で取り組むかや、その結果に頭がいきますが、自分を取り巻く環境はモチベーションやパフォーマンスに大きく影響します。

 

日ごろから、

いかに心地良い時間を過ごすか。

居心地が良い空間に身を置くか。

どんな場所で、どんな服装で、どんな物を使うのか。

 

お気に入りのもので身を包み、

自分をその気にさせる、その環境を自分で作るというわけです。

 

日常からもそうですが、

ここぞというとき身につけたり、よく使用するいわゆる『愛用品』にはしっかりとお金をかけ、大切に扱うようにしましょう。

 

逆に、気に入らないもの、気分を下げてしまうものは身の回りから排除するようにしましょう。

ボロボロのバッグ、きったない文房具、タンスで眠っているだけの服・・・

散らかったままの部屋はそのままにせず、きちんと掃除しましょう。

 

気分を上げる

また、毎日でなくても良いので、休みの日にはお気に入りのカフェやお店、公園や海を見に行くなど、気分の上がる時間をしっかりと確保しましょう。

スケジュール帳を楽しい予定や、リフレッシュする予定で埋めていくのも効果的です。

 

一見、結果に対して遠回りしているように見えても、環境づくりは重要です。

頭の中に気になっていること、気がかりなことがある状態だと、集中できませんし、結果も付いてこないものです。

 

いかに自分が良い状態をキープするか、やる気が出る状態を維持するか、それは全力で取り組むことやその結果以上に重要なことかもしれませんね。

 

その4.習慣化する

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『習慣化』とは、同じ行動の繰り返しや積み重ねの結果により、意識せず自然と体が動くというものです。

習慣化されていない行動は、動作までに時間がかかりますが、行動が習慣化されれば、脳は毎回考える必要がなくなり素早く自動的に、しかも継続するのに意志の力がほぼ必要なくなります

 

習慣化できれば、脳を味方にすることができるのです。

 

人はストレスを感じたり疲れたりすると、新しいことに挑戦することは難しくなり、なるべく脳を使わない、習慣化したことをしようとします。

つまり、疲れていてやる気が出ない時でも、習慣化できていれば、そんなに頑張らなくても行動できるというわけです。

 

逆に悪い習慣がついてしまうと、そのことに対して深く考えなくなり、見直したり改めたりするのが難しくなるので注意しましょう。

 

継続は力

習慣化には平均して約2~3ヵ月かかるといわれています。

一度習慣となってしまえば、その行動をしない方が違和感があり、気持ち悪く思えてきます。

 

要は2~3ヵ月同じ事を継続すれば、勝手に習慣になるということですが、物事の大きさや難しさ、本人の性質によってどういう方法で継続するか、自分に合うやり方はそれぞれ違います。

 

継続中に間にサボる日を入れるとリセットされるとか、一気にやりすぎないほうが良いなど色々ありますが、私の場合は、数時間でも数日でも数週間でも、気が済むまで徹底的にサボったあと、急にやる気が出るときがくるので一気に集中してやる

 

で、また気分が落ちたら徹底して遊ぶ。またやるを繰り返していました。

なかなかエンジンのかからない、スロースターターな子です。

 

自分のペースで自分に合うやり方を色々試して、探してみてください。

継続は力です。

 

まとめ(自然とやる気が出る方法)

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 目的達成のための個人の能力や経験値の差というものは、多少なりともあります。

しかし、それに取り組む姿勢、意気込み、動機付け等、マインドの部分も同じくらい、もしくはそれ以上に重要なことだと言えます。

 

さらに継続するということは、とても大きな力を秘めています。

 

目的達成のために、モチベーションが勝手に上がり、自然にやる気が出る自分なりのやり方・パターンを身につければ、自動的にかつ今までより楽に結果へと近づくことができるでしょう。

 

必ずしも、苦しみや悲しみ、辛いことの先にのみ結果が待っているということはないです。

 

結果が出ることを確信し、遊びのような感覚で、自然に目的に向かって体が動いている、行動している・・・

 

同じ努力をするならば、上手に自分をコントロールして、楽しみながら進んでいきたいものです。

 

ぜひ自分なりのやり方を見つけて、あなたの人生の目的を達成していってくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。