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嫌われるのが怖い 42歳2児の母コスプレイヤー鷹村アオイ 勘違いでも好きなように生きられる

 これまで人に嫌われたり、人を怒らせすることの多かった私ですが、今ではとても良い人間関係に恵まれています。

今思えば、人から嫌われたり人を怒らせたりするのを過剰なほど恐れていました。

でもそんな時ほど、気にすれば気にするほど、意識すればするほどそうなってしまうんですよね、なぜか。

そしてそのたびに「なぜ自分だけ」と落ち込んだり、自分や相手を責めたりしていました。

 

 

42歳で2児の母であるコスプレイヤーの鷹村アオイさんが、自己肯定感の高め方について語られていました。

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勘違いでも好きなように生きられる

 

勘違いでも自分に自信があれば、好きなように生きやすくなるんです。
逆に言えば、立派な肩書きがあって、見た目だけを取りつくろっているようではダメなんですよ。
自己肯定感って家の土台のようなものなので。

 

ぶっちゃけ勘違いでも何でもいいんですよね、自分を信じられれば。

好きなことやって楽しめばそれで万事OK。

一時的に人に嫌われたり、怒らせたりするのも実はそれほど重要じゃない。

人の評価なんて、その時のその人の心境でコロコロ変わるものです。

そんなものに振り回されていては、せっかくの自分の時間がもったいない。

 

2・6・2の法則

 

2・6・2の法則」というものがあります。この考え方にすごく感化されたんです。

自分が何をやっても好きでいてくれる人が2割、どちらでもない人が6割、どう頑張っても嫌いと言ってくる人が2割にわかれるんです。

 

 どうやっても自分を嫌ってくる2割の人のために落ち込んだり、改善しようとしたり、自分を責めたりしても、また別の2割の人に嫌われる。

ちょっと怖い気もします(笑)。

逆に、何をやっても好きでいてくれる人もいる。なんと素晴らしいことでしょう。

何をやっても、どう生きても、行き続ける限りそうなのなら、自分を好いてくれる人のことを考えたほうが幸せですね。

 

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好きな人だけ見ていればいい

 今私が良い人間関係に囲まれていると感じるのは、ただ単に自分を好いてくれる2割の人のことをよく見ているからであって、嫌ってくる人もこれまでと同じ割合で存在しているのかもしれません。

ただ自分が気付かないだけでー。

それでも別に不都合はないし、それはそれでいいんじゃないかなと。

 

結局今だって嫌われるのは嫌だし怖い。

人を怒らせるのも否定されるのも嫌なんですよね。そりゃあ嫌に決まってます。

ただそんなにビクビクする必要はないのだと、鷹村アオイさんに勇気をもらえた気がします。

この自己肯定感の高さこそ、10年以上も好きなコスプレを続け多くの支持を集めている理由なのかなと。

 

ベヨネッタ2 - Switch

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