世界一自分に優しい授業

自分に優しく夢を叶える、幸せの引き寄せ。楽しく充実した日々を送るための方法など。

感情に素直に、敏感になると見えてくる、自分の【やりたいこと】

こちらにまとめました。↓ 

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 こんにちは。

前回に引き続き、『自分のやりたいことの見つけ方』について考えてみたいと思います。

 

その2.感情に敏感になる

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新しいことを試していったりする中で、ぜひ自分の感情、心の動きに注意深く意識を向けるようにしてみてください。

 

これをしていると自分が喜んでいる気がする、何だかやる気や元気が出てくる、気分が高揚しているなど。

 

それはほんの些細な感情の揺れかもしれません。

それを見逃さず、丁寧に自分の感情を感じてみて、観察してみてください。

 

「ああ、こんなことが自分は嬉しいのか、楽しいんだ」

「実は自分はこんなことがやりたかったのか」

と、新しい自分を発見できるかもしれません。

 

もちろん、良いほうの感情だけではありません。

感情に目を向けるよう意識していると、自分が「嫌だ」「やりたくない」と感じていることも分かるようになってきます。

 

好きなこと、やりたいと思うこと、逆に嫌なこと、やりたくないと思うことを認識し、自分自身の感情・気持ちに敏感に、そして丁寧に接するよう心がけましょう。

 

自分の感情を優先したりする中で、あなたのやりたいことは自然と分かってきます

  

妨害する人の存在

あなたが自分の感情に従い、やりたいことをやろうとすると、それを妨害しようとする人、反対してくる人が必ず現れます。

 

それは、家族や先生、先輩や上司といった身近な人かもしれません。

 

彼らは「間違った選択をしないよう」とか「心配だから」と言って、やりたいようにさせてくれません

また、「上手くいくはずがない」などと、不安になるようなことを言ってきます。

 

なぜなのでしょう?

 

それは彼ら自身、やりたいことがやれず、自分で自分を縛っているからなのです。

深層心理で、変化するのを恐れ、自分の枠の中でもがいています。

 

だから、あなたがその枠から出て自分を解放し、自分の好きなことをされると彼らには都合が悪いのです。

 

自分がずっとできなくて苦しんでいることを、いとも簡単に越えられては、一体今までなんだったんだという気になりますよね。

 

だからもしそういう人が現れたら、控えめに「私のためにアドバイスありがとうございます。」と軽く受け流しましょう。

 

あくまでも自分自身の感情、そして意思や気持ちを一番大切にし、自分自身と相談して決めていってください。

 

次回に続きます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。