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【優先順位】と【目的】を定めて時間を有効活用する方法

こちらにまとめました。↓ 

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こんにちは。

前回に引き続き、『時間の上手な使い方』について考えてみたいと思います。

 

時間活用術その2.優先順位をつける

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一日の限られた時間を使ってやることを予め決めたら、それらに優先順位を付けましょう。

どれが最もやりたいのか、何を最も優先してやらなければならないのか。

優先順位を決めるのは、どれからやるか迷うことなくすぐやるためです。

 

人が集中できるのは一日3~4時間程度といわれています。

優先順位の高いものに、より質の高いエネルギーを注げば、例えば、やらなければならないことを早く終わらせ、やりたいことではより多くの成果を上げることができるでしょう。

 

もちろん睡眠時間を削ったり、仕事でいえば残業をすれば、当てられる時間は増えます。

しかし集中できない状態や、無理を重ねることで弊害が出てしまい、かえって効率を下げる結果となってしまいます。

集中できず捗らなかったり、ミスをしてやり直さなければならなくなったり、貴重な時間を無駄にすることになりかねません。

 

自分の中できめた優先順位の高いものを優先し、逆に低いものは次に持ち越したり、あるいは切り捨てたりし、あれもこれもではなく、注力する対象を限定していくのも賢い選択です。

 

時間にこだわらない

仮に決めた時間に達していなかったとしても、集中力が切れたり、他のことをしたくなったら、即そちらへシフトしてみてください。

 

一旦気がそれれば能率は上がらず、時間を浪費することになります。

 

優先順位の高いものから着手し、飽きた→次はこれ→飽きた→次はこれ という感じでも、1日の総量が決めた時間に達していればそれでいいのです。

 

これは一見、いくつかのタスクを並行しているように周りからは見えますが、実は細切れの作業を連続して行っているという感覚なのです。

 

しかも自分の興味を優先し、次々その対象が変わることによって、インターバルを挟む必要がなくなります。

休憩が長いからといって、次の作業の能率が上がるとは限りません。

 

細切れでも、次々やることが変わっても、無駄な時間を過ごさないことが重要です。

 

時間活用術その3.目的をハッキリさせる

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やったことの成果は、取り組んだ時間ではなく、そのが大きく関係します。

どれだけ集中できたか。どれだけ高い意識でのぞむことができたか。

 

しかしこれには、それ相応の動機が必要になってきます。

 

自分が今何をしているのか、何のためにそれをしているのか、なぜそれが必要なのか。

 

これらを明確にすることは、自分にとっての大きな原動力となります。

「よし!やるぞ!」と決めて、集中してのぞむことができれば、効率は段違いに上がります。

 

自分の好きなことや、自分の理想の未来に必要なことの方が、やる気が出ますよね。

 

なので優先順位を高く設定するものは、できるだけそちら寄りのことの方が望ましいですね。

 

何も考えていない時間が無駄な時間ではない

目的もなく、ただ無理やり机に向かっても意味はありません。

 

これからリラックスするぞと決め、一人静かにボーっとしたり、頭を空っぽにして景色を眺めてみたり、のんびりしたり。そんな時間こそ、とても重要なのです。

 

物事を、ただやみくもにやればいいというわけではありません。

 

やるときはやる!やらないときはやらない!という明確な目的をもってのぞめば、あなたはとても濃い時間を過ごしていることになり、今よりももっと時間を上手に使えるようになるでしょう。

 

まとめ(時間の上手な使い方)

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 あなたの時間は、何のためにあると思いますか?

 

あなたの時間は、あなた自身を幸せにするためにあるのです。

自分の幸せのために、自分の時間があるのです。

 

それを無駄遣いするなんて、とてももったいないことですね。

 

あなたの時間をどう使うか、何に使うかは、あなたにしか決められないのです。

自分を幸せにするために時間を使えば、必ず時間はあなたを幸せにしてくれます。

 

ぜひ、時間を上手に有効活用して、目的を達成し、理想へと近づいて行ってくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。