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『自分を癒す方法』心を癒す【4つ】の方法とは

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正直なところ、いつも色んなことにメチャメチャ傷ついてます(>_<)

でも自分のことが一番可愛い私、ねぎ坊です。

 

どうしてもやりたいことがあるのに行動に移せない。勇気が出ない。こっちのほうが良いって心で分かっているのにできない。

自分で自分に制限(ブレーキ)をかけている?そんな風に思ったことはないですか。

 

これって本当に勇気がないだけ?

私が面倒くさがりなだけ?

仕事が忙しくって時間がない?

でも、それって言い訳じゃないのー?

 

グルグルとそんなことを考えたら、少し先の事が気になってしょうがない、明日の事がなぜだか不安でしょうがない。

考えても仕方ないことなのに、誰かに直接傷つけられたわけでもないのに。

少し前まで私は、自分の作り出した恐怖に根拠のない不安を感じていました。ちょっと大げさですが。

 

そしてそんな中で、自分に強力にブレーキをかけているものの存在に気づきました。

  • こうなったらどうしようといった不安や恐怖
  • 上手くいくはずはないといった固定概念 等々

 

こんな余計なものを取り除いて、もっと楽に、頑張らずに過ごしたい!

それで、どうも自分自身が癒されていないんじゃないか。そんな(癒されていない)部分が心のどこかにあるのではないか。

自分を癒すことができれば、恐怖や不安を取り除くことができるし、これから先それに振り回されることもなくなるのでは?

 

ということで、私が自分自身を癒す、自分を癒すために調べたこと、私が取り組んでとりわけ効果を実感できたものを中心に、『自分を癒す方法』について考えてみました。

 

ビンとくるものがあれば、すぐ試してみてください。

皆さんの気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

目次

 

 1.過去の嫌な経験(思い出)と向き合う

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思い出したくない過去の苦い出来事や失敗、傷付いた経験や思い出、誰しも少なからずあると思います。いわゆる「トラウマ」というものです。

  • 家族や友人、ペットのこと
  • 学校や職場での人間関係のこと
  • 結婚や恋愛のこと 等々

「私はそんなに不幸ではなかったし、大きな悲劇など体験してないし・・・」という方でも、意外と傷ついているものです。というか、傷ついていない人なんていないと思います。

 

だから安心してください。あなたがほんの些細なことで傷ついていて、それをずっと引きずっていたとしてもなんらおかしなことではないんです

 

人と比べてどうかは関係なくて、人からすればどうでもいいようなことでも、思い出したくない、忘れたくても忘れられない嫌な思い出。つらいですよね。

 

その感情に蓋をして、嫌な出来事を思い出さないようにする。

一時的には忘れられるけれど、日常の小さなことをきっかけにちょこちょこ顔を出し、その度に再び傷ついたり、「弱い人間だなー」とか「人の心が分からない酷いヤツだった」とか、ずっと自分を責めて続けてしまいます

 

そのときの感情を、これでもかってほど感じきる

 一人の時間をつくり、思い出したくない嫌な出来事を、なるべく鮮明に思い出します。

恥ずかしい・苦しい・つらい・悲しい・さびしい・・・といった感情を、目をつぶって思い出しながら感じます。

大切なのは、その出来事の善悪を考えないことです。自分を正当化する必要も、後悔も反省も一切しなくていい。ただそのとき感じた感情をじっくりと目を背けずに感じきります。ある程度感情が消えるまで。

 

はっきり言って、メチャメチャ嫌な作業です。これまで思い出したくないから、思い出さないようにしてたことですから。涙があふれてくるときもあると思います。

 

人によっては、紙に書き出したり、声に出したりすると効果がある方もいらっしゃるかもしれません。嫌なことを書いた紙は、ビリビリにやぶって捨ててしまいましょう。

 

これを日を空けて何度も繰り返すうちに、感情の起伏は小さくなって落ち着いてきます。リラックスして向き合えるようになります。

そうやって、ひとつひとつ傷を癒していくうちに、心の奥に封印していた新たな傷が出てきたりして、いかに自分が傷ついていたのか、気づくことができます。この自分が傷ついていることに気づくことが大切なんです。

 

感じきった後は、「向き合うことができてえらかったね」と自分をほめてあげてくださいね。

 

 無理せず、少しずつでいい

時間が自分の傷を癒してくれる(忘れる?)のかと思いきや、消化不良の感情は心の隅でくすぶり続けます。目をそむけようとすればするほど、忘れようと思うほどに忘れられないものです。

この過去のつらい経験や傷が、今の自分を必要以上に不安にしたり、自分に自信が持てなかったり、行動できない原因となっている場合もあります。

 

過去の嫌な経験によって自分の行動にブレーキがかかるのは、自分を守ろうとする自己防衛の反応です。なので嫌な気持ちが完全になくなることもないですが、感情と向き合うことで少なくすることはできます。

私の場合、記憶はあるけれど、毎度事あるごとに思い出して自分を苦しめる…といったこれまでのようなことは無くなりました。これだけでもすごーく楽になれます。

 

でも、くれぐれも無理はしないように、少しずつでいいので自分を癒してあげてください。

 

 2.好きなことを思う存分やる

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こう書くと当たり前のことのようで、なんだそんなことかーという感じですが、思いのほか自分ができていないことに気づきます。

  • やりたいことを我慢すれば、お金を使わなくて済む
  • 仕事やお付き合い、家族との時間を優先しなければならない 等々

貴重な【お金】と【時間】を失うことばかりを恐れて、得るものに価値を見出せず、やりたいことを意外とできないものです。

 

仕事や学校が終わったあと、休日の日、自分の時間を楽しんでいるようで実は、無意識にやりたくないことをやっている時間を一時的に忘れられることをしているだけだったりします。

本当にやりたいことではなく、嫌なことから遠ざかる時間を確保するといった感じなのです。

 

好きなこと、やりたいことって何?

 自分の好きなこと、やりたいことがスイスイ出てくるという方、本当に素晴らしいと思います。

よく分からないという方、安心してください、その気持ち良く分かります。私もなかなか出てきませんでした。自分が何が好きでやりたかったのか、いつしか忘れていたのかもしれません。

 

自分が好きでやりたいことがわからないという方は、じっくり自分と相談してどんな小さなことでもいいので、ノートに書き出してみます

大切なのは、【お金】と【時間】をとにかく気にせずに、思いついたままを書くということです。

  • 好きなだけ飲んだり食べたりする、高級ディナーを味わう
  • 思う存分ショッピングを楽しむ、エステにいく
  • ずっとやりたかったスポーツやアウトドアを楽しむ
  • 海外旅行に出かける、大自然の中で過ごす
  • 気がすむまで引きこもる、ずっとお布団で寝たいだけ寝る 等々

書き出していくだけで、結構楽しいです。

とはいっても、現実的には【お金】と【時間】の制限はあるし、限界はあります。

大切なのは、自分が好きなことやりたいとことにまずは気づく、「あーこんなことやりたかったんだねー」と自分の気持ちに気づいてあげるということです。

 

 新しいことをお試ししてみる

 やってみないと、体験してみないと、好きかどうか分からないものもたくさんあります。

  • 興味はあるけどやったことないし
  • 自分には向いてない気がする
  • 今からはじめても、もう遅いし
  • 結局面白くなくて時間とお金が無駄になるかも

 といった気持ちはひとまず置いておいて、少しずつできる範囲でお試しを増やしていってみてください。

やってみて楽しくなければ、やめればいいんです。

「これ良いかも」とか「楽しいなー」「気持ちいいなー」な時間を一日の中で、もしくはスケジュール帳の中に増やしていくと、自分の傷も癒され、自分が喜んでいるのが分かってきます

あなたの知っている、とても豊かで幸せそうな人。その人はそうやって自分を満たす時間を少しずつ増やしていったのだと思います。

 

自分を喜ばせてあげる、自分をもてなしてあげる…そんな感じで、

「どうやったら大切な自分が喜んでくれるだろう?」とまるで誰かへのプレゼントを考えるかのように、時々は思う存分【お金】と【時間】を気にせず好きなことをして、思い切り遊んで、自分を癒してあげてください。

 

3.自分をほめる、褒めまくる

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あなたの周りに、あなたのことをほめてくれる人はいますか?

自分のことをたくさんほめてくれたり、認めてくれる人。恋人や先生、親や上司の方がいらっしゃるのならば、それはとてもとても素敵なことだと思います。

 

私たちは完璧主義であったり、自信の無さなどから日々、無意識に自分を責めたりしています。

  • こんなこともできない、すぐ弱音を吐いてしまう自分
  • ほんと勇気がなくて、行動できないダメな自分
  • 能力もスキルも人望もない、面白くもないダサい自分 等々

誰かと自分を比べても、何も良いことなんかありません。無意味なことです。

 

どんなに小さなことでも良い

 朝起きて鏡を見て、今日もカワイイね、カッコイイね、素敵な笑顔だね。から始まり、

  • ちゃんと朝起きられた私えらい
  • 毎日会社や学校に行く私ってえらい
  • みんなに「おはよう」って笑顔で言えた私えらい
  • 嫌いな人にも嫌な態度をしなかった私えらい
  • 家族や友達にやさしく接することができた私えらい

こんな何でもないことでいいので、「えらいぞー」ってやっていくと最初はばかばかしかったことも不思議と「あれ、これって本当にすごいことなんじゃ」って思えるようになります。「こんなに色々な自分のことに気づける私って、本当にえらい」と。

 

できないことがあったり、失敗したりミスしても自分を責めないで、「よくここまでやれたね」とか「やったことが無いのに、勇気を出してチャレンジしたね」と絶対に自分の味方になってあげましょう

 

「たまには自分にご褒美やほめてあげたりしてます」という方も、出し惜しみしなくていいので、たっぷりと自分をほめてあげてください。

 

習慣化すると、自信もついてくる

日々の中で、自分をほめることを習慣化すると、「私ってこんなに素晴らしい」「私はこんなに豊かで満たされている」と実感できるようになります。

そうすると自然と自信の無さや不安は少しずつ消えていき、人と自分を比べたり人の評価が自然と気にならなくなります

 

自分のことをしっかりとほめてあげることができれば、他の誰かにほめてもらったり、認めてもらう必要はなくなりますからね

 

あなたは本当に素晴らしいんです。

だから安心してたっぷり自分をほめて、自分を癒してあげてください。

 

 4.ヒーラーさんにお願いする

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どうしても自分ではなかなか難しいという方や、人に任せた方がリラックスできる、安心できるという方は、専門家の方にお願いして癒してもらうという方法もあります。

今は、ヒーリングやカウンセリング、セラピーやコーチ、それぞれの中に様々な種類のものがありますので、自分に合ったものを探してみると良いと思います。

 

自分が覚えている傷や認識しているコンプレックスは、実は氷山の一角だと言われています。

自分の深いところにある心の傷に気づけたり、自分のルーツを知るなど、本当に自分に合った癒し手の方に出会うことができれば、その効果は大きなものとなるでしょう。

 

まとめ

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今回はこの4つの方法を書きましたが、全ての人に共通してピッタリと合っているというものはないでしょうし、効果が大きいかどうかも人それぞれだと思います。

ですが、自分で『自分を癒す』ということを通して、自分に優しくする、自分を大切にする、自分を愛する、ということが自然なことになってくると、その重要さも本当の意味も理解できます。

 

自分自身が満たされていないのに、人に優しくしたり、親切にしたり、気遣ってあげることがどうしてできるでしょうか。自分の心が「おーい、順番違うでしょー。他の人じゃなくて、まずは私のこと見てよー。」ときっと訴えています。

あなた自身が癒されることが、あなたの周りの人、大切な人を癒すことにつながるんです。

 

あなたがもし、人間関係がうまくいかなかったり、仕事が思うように進まなかったりで苦しんでいるのであれば、それはあなたの努力が足りないからでもなく、能力やスキルがないからでもなく、自分が本来持っている力を発揮できていないだけだということにどうか気づいてくださいね。

 

自分の心を癒やし、本来の自分に近づくことで、人間関係が今よりぐっと楽になったり、なぜだか不思議と運が良くなったり、豊かさや幸せをより感じられるようになります。さらには、自信や行動力・決断力がアップしていきます。これらがある人って、とっても魅力的ですよね。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。