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【転職】30歳過ぎると急激に難しくなるという恐怖

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、このたび私は39歳にして3度目の転職を果たすこととなったわけですが、世の中では転職に関して30歳を過ぎると選択肢が狭まったり、不利になる

35歳を過ぎると、履歴書すら見てもらえないといった話も耳にします。

 

 

www.businessinsider.jp

もちろん早いうちから自分の力を発揮でき、自分に向いていること、自分にあっている仕事を見つけたり、もしくは今の仕事にそれらを見出すことができれば、それに越したことはありませんね。

 

30歳を過ぎて転職をするということは、20代までの間にそれができなかった、または決断できなかったということの表れであると捉えられるかもしれません。

企業側からすれば、様々な側面から見てもより若い人材を欲するのは自然なことです。

 

20代の頃ってどうだった?

では、私が20代の頃はどうだったかというと、目の前の仕事のことに必死だったと思います。

仕事を覚えること、処理していくことに追われる毎日で、慣れない仕事内容や拘束時間の長さに苦痛を感じることもありましたが、それよりも上司の指示にどう対処するか、どうやりこなすかに頭の中の大半が占められていたような気がします。

 

なので、自分と周りにいる人を比較することは頻繁にしていたと思います。

あいつに比べて自分はどうだとか、上司は自分よりあの人を評価しているだとかですね。

 

自分の中の比較対象や評価基準がそこなので、一時的な苦しみはあっても仕事に対して違和感を感じたり、将来のビジョンを描く機会など全くありませんでした。

 

30代後半になってやっと

30歳を過ぎ、会社の中で自分よりも年下の人間が増えてくるにしたがって、自分を客観的に見る機会も増えていきました。

自分が組織の中でどういう風に見られているか、どういう立場であるのか。

 

と同時に、目の前のことに追われていたころとは違い、仕事に対して余裕ができてきたり、社外の人との交友関係も広がります。

この頃になってやっと、自分自身のことをマクロな視点で見ることができるようになり、それを踏まえた上で「これから自分がどうしていきたいのか、どうなりたいのか、このままでいいのか」といったことを考えられるようになったのです。

 

そうでなければ、ただ今の環境に飼いならされ、不満とあきらめの気持ちの中、今の会社でしか働けない人間になっていたことでしょう。

 

毎朝、仕事に行くのが楽しい

変化の激しいこれからの時代、若い人はもちろん30歳を過ぎたとしても、常に自分の中に選択肢や可能性をもって生きていくことが大切なのだと思います。

私もそのことに気付くまでに時間がかかり、遠回りしたと思わなくもないですが、そうなるべくしてなったわけで、後悔も反省もしません(笑)。

 

「あー今日も仕事行きたくないな。」と憂鬱な気持ちで目覚めるよりも、「今日はどんな楽しい出来事や出会い、新しい気付きや学びがあるだろう。」と、楽しい気持ちで毎日目覚めることができたほうが、良いに決まっていますよね。

そんな選択をしていく人がこれからどんどん増えていけば、本当に素晴らしいことだと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。

 

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