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早起きできない 朝の布団が気持ち良すぎる そして夜寝られない

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転職して間もないため、出勤する日はまだ少ない。

ここ数日間休みの状態が続いた。

 

来週からはシフトが本格化するため、朝6時の起床となる。

休みだからといっていつまでも夜更かしと朝寝を繰り返していては、本格勤務が始まってきつい思いをするのは自分だ。

 

休み中も朝7時までに起床する目標を掲げ、夜は1時までに布団に入ることとした。

 

 

仕事が休みなので、家族のために晩御飯を今日も作った。

今日のメニューは中華丼。

具材は、

もやし、白菜、豚肉、人参、しいたけ、卵。

 

なかなかとろみが出ず戸惑ったが、味は良かった。

野菜もたっぷりで、子供たちもたくさん食べてくれた。

 

 

夜0時を過ぎてぼちぼちと布団に入ることを意識し始める。

布団に入ったのは1時過ぎ。嫁は先に寝息を立てていた。

 

毛布の暖かさを感じながら目を閉じた。

 

 

―寝られない。

意識ははっきりとし、頭の中から思考が消えてくれない。

 

ふと気付いたが、せっかく数日休みがあるのに、ほとんど何の予定もない。

 

新しい環境に向けての準備をする時間は十分にある。

それ以外に、自分を楽しませる予定を全く入れていない。

というか、なぜだか予定を立てる気にならなかった。

 

先月の有給消化中と同じ事態だ。つくづく時間の管理が苦手だと思った。

会社に時間を管理されていたほうが自分には合っているのかもしれない。

時間を持て余しているような気がする。

 

 

と、そんなことを考えていると時計は深夜3時を回っていた。

 

寝られないものは仕方がない。

翌朝7時に何とか起きて生活リズムをそこでリセットしよう。

 

 

朝、布団の中が気持ちよすぎた。

その快楽に抗うことはできなかった。

つくづく自分の弱さが嫌になる。

 

やっと布団を出ることに成功したのは、午前11時だった。

 

 

その日の午後、同じく仕事が休みの嫁の携帯にメールが入った。

 

下の子の、2年生のクラスの学級閉鎖が決まった。

インフルエンザによる欠席者多数にともなうもののようだ。

小学校内で学級閉鎖となっているクラスは、もうすでに多数出ているのだそうだ。

 

「週末も不要の外出はできるだけ控えてください」とのこと。

 

今時そんな連絡は携帯のメールに届くようになっているのかと感心した。

 

 

さて、今日は1000円カットで散髪し、ユニクロで洋服を買い、その後ジムに行く予定だ。

 

今のうちになんとか体を調整して、早起きできるようにしないと。