すべてうまくいく日々のブログ

好きなことを仕事に。楽しく豊かな複業ライフ

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お肉屋さんでおまけしてもらえたので今日はいい一日だった。

明日から大阪へ出張だ。

年が明けてから本社へは出社せずに直接出張先へ行くのももう何度目か。

スーツケースに荷物をまとめるのは毎回めんどうだ。誰か代わりにやって欲しい。

 

スーツケースを滞在先のビジネスホテルに送るため、運送会社の営業所まで行くことを妻に伝え、玄関を出ようとするとレンタルDVDが置いてあるのが目に入った。

妻に聞くと返却期限が今日までだというので、ついでに返しに行くことにした。

 

運送会社の営業所の駐車場は満車だったが、たまたま空いたところに運よく駐車することができた。嫌な予感がしたがスーツケースを持って営業所の中に入ると大行列。

皆、年始に何を送ろうというのかと一瞬考えたが、先にDVDを返しに行くことにした。

しばらく時間をつぶし、運送会社に戻ったが相変わらず人は多かった。

 

送り状伝票を作成する端末も空かないので、しばらく待っていると高齢の男性が窓口の従業員に「手書きの伝票はないのか」と詰め寄っていた。

端末でお願いしますとの受け答えに、男性は納得言っていない様子でぶつぶつと文句を言っていた。彼だけではない。待たされている客は一様に機嫌が悪そうに見えた。

このような光景はこれまで何度も目にした。

 

待っている客は十数人以上いるというのに使用できる端末は2つ。私でもわずらわしいと感じるパッドでの情報入力は、高齢者にはさぞかし労力を必要とすることであろう。

しかも従業員の口頭での確認項目の何と多いことか。度重なるクレームへの防御策なのだろうが、これは致し方ないことなのだろうか。時間ばかりがどんどん過ぎていった。

 

受付の従業員も大変そうだ。

このあたりの業務を、ペッパー君のような音声認識機能を備えたAIロボットが代行してくれれば、もっとスムーズになるだろうとふと想像した。

さらにロボットの見た目と声をリクエストに応じて自由に変更できたりすれば、ロボットとの会話を楽しみに客が殺到することだろう。

アイドルや芸能人の他に、人気のユーチューバーやVチューバーなんかもうってつけだ。私は人気Vチューバーのシロちゃんをぜひお願いしたい。

これではさらに混雑することも予想される。

 

そんなことを考えながら帰りに夕飯の材料を買いにお肉屋さんに寄ったら、おまけしてもらえた。今日はツイてる。