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寝ている時間以外は、全て趣味の時間だと心得よ

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、年末年始の長期休暇が終わると、仕事が始まることにちょっとだけ憂鬱な気持ちになっているわけですが、しかも初っ端から1週間の出張とか小旅行かよと。

 

ところで、仕事している日と休みの日、仕事とプライベートを区別しない考え方として「ワークアズライフ(Work as Life)」という言葉が注目されています。

 

 

起きてる時は全て趣味の時間

ワークアズライフとは

 「ワークアズライフ(Work as Life)」とは筑波大学の落合陽一氏が提唱しており、仕事とプライベートを区別することなく、寝ている時間以外は全て仕事であり趣味であるという考え方。

 

私も以前は、仕事とプライベートとか、仕事と恋愛とかを完全に分けたがる傾向がありまして、どちらかがその領域を侵そうものならば、すこぶる不機嫌になっておりました。あくまでも自分の中でという意味ですが。

 

仕事が休みの日はもちろん、休憩時間でさえ一切仕事のこと考えたくない。妻とは同じ職場で知り合ったのですが、二人でいるときは仕事の話はしたくないと露骨に態度に出ていたと思います。もう、どんだけ仕事嫌いなんだと。

 

仕事とプライベートのバランス

仕事とプライベートのバランスをとりましょうという「ワークライフバランス」。

プライベートを充実させるために勤務時間・残業時間削減への流れが一つの方向性としてあるようですが、仕事とプライベートを区別しないのであれば、そもそもバランスをとる必要もないわけで。

 

自分にちょうどいい割合も人によって違うし求めるもの違うでしょうから、その境界線をあっちこっち決められるより、自分で境界線自体取っ払ってしまったら楽じゃね?ってことなのかなと。

 

どんなライフスタイルがお好みで?

そのような働き方を前提として考えたときに、自分にとって心地いい生活、快適なライフスタイルってどういうものかを決めて仕事も選択した結果、私は39歳で転職するという決断をしました。

 

仕事の時間は苦しみに耐える時間で、それ以外はその苦しみを忘れる時間なんて悲しすぎます。

全てとは言いませんが、可能な限り自分の得意で興味のある分野で腕を磨いたり、お金を稼ぐことができる方向へ社会が進んで行ってくれるといいですね。

それが本業なのか、副業なのか、あるいは複業なのか。選択肢は今後増えていくと思います。

 

とにかく、サラリーマンも趣味として楽しみながら、「寝ている時間以外は全て趣味の時間」ワークアズライフを実践していきたいですね。

 

limo.media

 

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