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【無人化】人がいない方がスマートに買い物できる時代

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、年末年始をどうダラダラ過ごそうかと計画を立てているところですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近は年末年始も営業している店が多く、働いている人は素直にお疲れ様ですという感じです。

私も飲食店に勤務していた頃は、店の営業は元旦から。

自給は割り増しになるものの、社員としてアルバイトとパートさんを集めるのに苦労しました。

皆さん、ゆっくり休みたかったり、家のことで忙しかったり、そりゃそうですよね。

 

 

夜間無人スーパー

そんな中、米アマゾンのレジなし無人スーパー「Amazon Go」が展開を開始したのは記憶に新しいところですが、日本にもAI技術を用いた『夜間無人スーパー』が開店しています。

そもそも無人営業の取り組みの始まりは、人手不足とコスト削減とのことですが、AI技術による商品管理や自動発注、購買情報の収集と活用などメリットは大きそうです。

AIカメラの配備による安全・衛生面の強化の他、約4割もの運営コストの削減と省力化が見込まれるそうです。素晴らしすぎます。

 

接客の無いホテル

さらにこちらは、長崎ハウステンボスで世界初ロボットの働くホテルとしてギネス認定された「変なホテル」が首都圏にも続々進出。

shogyokai.jp

人ではなく、様々なロボットによる接客は、非日常感とともに非常に快適だったとのこと。

もちろんイレギュラーな際については人の対応となりますが、通常のマニュアルどおりの接客については機械であっても問題はないということです。

 

人がいなくて大丈夫?

なんだか接客やサービスにおいて、人がいないと寂しかったり、サービスの質や安全性に不安を抱いたりもしますが、その心配はなさそうです。

むしろ無駄がなくなった分効率が上がり、快適性やスマートさが増す。それ以上のサービスが必要な場合は人が対応する、というかイレギュラー対応のみに従業員は専念できるため、結果的にサービスの質も上がるということです。

 

このようにAI・ロボットと人間がそれぞれの特性をいかして役割分担すれば、今後もあらゆる面でクオリティは上昇していくことでしょう。

サービスを提供する側も、人手不足で通常業務に追われていては、「もっとお客さんが喜ぶにはどうすれば?」とか考える余地はなかなか無いですよね。

それができる環境であったからこそ、「変なホテル」の演出の面白さや快適性が実現されているのだと思います。

ロボットだと思って近づいたら、実は本物でした(サプライズ)とか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。

 

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