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人を喜ばせることを自然にできる人が心底うらやましい

人を喜ばせることが苦手だ。

 

どうしたら目の前の人が喜んでくれるだろうと考えるとき、

同時に心に抵抗が生まれる。

 

損得勘定のようなものも頭に浮かんでくる。

そんなときは決まって自己嫌悪気味になる。

 

誰かを喜ばせようと思わなければ、そんな思いはしなくて済む。

 

感謝の気持ちを素直に伝えるのも、あまり得意ではない。

 

 

世の中には人を喜ばせるのが得意な人がいる。

少なくとも自分にはそう見える人が。

 

彼らは特段高価なものをプレゼントするとか、そんなことではなく、

相手が喜びそうなものが分かったり、さりげなく気遣ったりできる。

 

そこに損得勘定が働いているようには到底思えない。

相手が喜ぶことが嬉しいと、心底感じているように見える。

 

どうすればそんなことができるのか。

もはや異次元の能力としか思えない。

 

 

もしかすると彼らだって初めからそうではなかったかもしれない。

 

何かのきっかけで人を喜ばせることができ、それを少しずつ積み重ねていったかもしれない。

そうやって繰り返すうちに、どうやったら喜んでくれるのか、

どうすれば恩着せがましくなく自然に気遣うことができるのか。

そんな感覚を磨き続けてきたのかもしれないのだ。

 

今だって、試行錯誤の真っ最中の可能性もある。

 

 

相手が喜んでくれるために、自分の時間とお金を投資する。

 

投資するからには見返りを求めてしまう。

それをすることによって自分にとってどんなメリットがあるのか。

 

相手に媚びているような感覚もある。

喜んでもらいたいのではなく、嫌われたくない、いい人だと思われたいからやっているのでは?

 

相手は自分のしようとしている事を、本当に求めているのだろうか。

 

逆に「何だか悪いな」という気持ちにさせてしまうのでは?

 

それともこれら全て言い訳で、単純に自分が損したくないだけじゃね??

 

 

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先月の誕生日に息子がくれたプレゼントだ。

私も昔は両親をこうして喜ばせることができていたのだろうか。

 

 

とか、そんなこと考える暇があったら失敗してもいいから少しでも人が喜んでくれることを考えろよと自分自身に言いたい。