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明日は久々にビールを飲もうと思う

現職での最後の出張工事4日目、同い年の上司がきた。

 

前日の夜、福岡から大阪まで移動し、新大阪に着いて私に電話があったのは22時。

遅い到着だ。翌朝7時にホテル玄関で待ち合わせの約束をした。

 

朝7時にロビーに降りると、上司は先にいた。

「遠くまで移動お疲れ様です。」特に気まずい感じもしなかった。

 

レンタカーに乗り込み現場事務所へ向かった。

現場まで15分。今回わざわざ本社から出張先にきた理由、その説明を受けた。

 

昨年も後半から工事が輻輳し、部署内の人間が揃うことはほとんどなかった。

皆各現場への出張が続いている。毎年のことだ。

その為、忘年会も新年会もあったりなかったり、その年によって違う。

社内でも出張の多いうちの部署の特徴だ。

 

昨年末も例にもれず忘年会はお流れとなり、年が明けても部署内の人間が揃うのは3月くらいということで、出張先の大阪で後輩と私と3人、ささやかな新年会をしようというものだった。

 

おそらく私が今月で退職することも加味したものだろう。

思えば10年間、課長と一緒に仕事をする機会はほとんどなかった。

後輩が刺身が食べたいというので、マグロ専門店を予約した。

 

 

課長は客先への挨拶と現場でのパトロールを終え、私と後輩に社内の情報を伝えた。

その中の一つに、数年前から始まった年一回のストレスチェックの診断結果についての話があった。

 

社内でのうちの部署だけが、ストレスチェックの診断結果がダントツに悪いというものだった。

 

正直意外だった。

私もそれほど深く考えず、マークシートに適当に記入して提出していた。

これにどれほどの意味があるのか。

結果を受け取っても、去年と比べてどうだったとか、どの項目のストレス度合いが上がってる下がってるとか、正直どうでもいいことだった。

会社としてもこの結果をどう受け止めているのか、どう活用しようとしているのか疑問だった。

 

あくまで社内の話だが、他の部署に比べてうちの部署だけ異様な数値を示していることに対し、社長から上層部に原因究明の指示があったらしい。

 

既に退職が決定している私からすれば、今まで気づかないことの方が信じられないのだが、他の部署がどうかを知らない我々からすれば、毎年自分のストレス数値を見ても、特に何かを感じることはなかった。

 

この流れを受けて、部署内の労働環境が少しでも改善されることを願っている。

 

明日は久々にビールを飲もうと思う。