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最強のチームワークが発揮された瞬間【11年勤務して感じたこと】

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、今月末の退職日を目前に控え、着々とデスクの片づけを進めています。

そんな中、自主的に書き連ねた工事日誌がでてきたのですが、こちらも綺麗さっぱり処分しました。

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この会社で経験させていただいたことを少し振り返ってみます。

 

 

11年間勤めた会社の中で感じたこと

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最強のチームワークが発揮された瞬間

私の所属していた部署は出張が多く、部署内の人間が全員揃う事はまずありません。

数日間の出張から、長いときは1年くらいの期間の場合もあります。

当然、上司ともすれ違いになることも多かったですね。

 

そんなお互いの状況が詳しく把握できず、各個の思惑が交錯する中で、横のつながりが強固になる瞬間、一致団結する瞬間がありました。

それは、

共通の敵を見つけたときです。

 

社内(先輩や上司)にターゲットを定めたとき、団結力は急上昇します。

みんながひとつになったあの感覚は、ある種の安心感すら感じます。

 

 

よくあるパターンなのかもしれません。

 

共通の敵を作り共に責め立てることで、チームの中でお互いの嫌いなところが見えなくなるし、自分がターゲットにされることを避けられます

 

直接ターゲット本人には何も言わないというのもミソです。

 

会社からの評価って何?

news.mynavi.jp

6割もの人が会社からの評価に納得していないようですが、理由としては

・給料が少ない

・評価基準があいまい

・こんなに頑張っているのに

・残業しないと評価されない

・好き嫌いで評価される

・評価能力に疑問

 というもの。

 

私の周りからも、この評価基準に関しては疑問の声がよくありました。

 

毎年1回の個人目標の設定(とその自己評価)と、毎月1回の業務に関する自己評価制度というものがありました。

 

これって一体、何の意味があるんだろう・・・

 

提出したものに対し、上司がどのような評価をしているのか分かりません。

というか、ほとんどの人がこの活動に意味があるように思えず、興味は無かったように思います。

 

上司に相談すると宿題が増え、さらに苦しくなるカオス

news.careerconnection.jp

現場としてはやはり話を聞いてもらいたいのですが、

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をすることで、上司からの一方的な指示により仕事が増えるということはよくありました。

 

特に本当に困っているとき、助けを求めているときは悲惨な状況へ突入していきます。

 

報告しなきゃあ良かった。余計な仕事が増えた・・・

 

皆、最低限の情報しか報告しなくなるので、問題発覚が遅れたり、無駄なコストがかかることもありました。

 

まとめ(11年間勤めた会社の中で感じたこと)

どうしても感じてしまうのは、コミュニケーション不足なのかなと。

 

せっかく皆が集まる会議も、決まったことの一方的なアナウンスのみで、形骸化している感は否めませんでした。

文書でいいじゃん。

 

良い情報は皆で共有して今後に活かす、悪い情報は協力して適切に対処する。

これらをスムーズに行える環境を作ることが大切なのではないかと思います。

当たり前のことなんですけどね。

 

univ-journal.jp

やっぱり仲間内で足を引っ張り合うのは、哺乳類の性なのでしょうか。

 

素晴らしい人がこんなにいても、組織である意味が無い。

組織って、けっこう難しい。

 

相談しやすい雰囲気や情報共有しやすい環境自ら作ることを、これから意識していきたいですね。

 

いつの間にか稼いでくれるすごいチーム

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