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退職金をこんな自分でも貰えました【勤続11年1ヶ月】

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、今月末の退職に向けて総務人事課の方と打ち合わせをすることになり、退職手続きと退職金の説明を受けてきました。

 

退職金とは年満退職・定年退職される方だけというイメージがあったので、まさか自分にもあるとは・・・。

 

本当に退職金をもらえるだけの働きをこれまでしてきたのか、少し疑問に感じながらも打ち合わせにのぞみました。

 

 

退職金及び退職手続きについて

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返却物

社章や通門証、保険証等についての返却物についての説明を受けました。

 

社全体としてのものの他に、部署ごとに支給されていたもの(現場での装備品や社用携帯電話等)もあるため、そのあたりも含め身辺整理を進めなければなりません。

 

デスク、ロッカーも退職日までに空にする必要があります。当然ですけどね。

 

提出書類について

退職のために作成する書類は個人としてはほとんどなく、説明の最中に署名捺印したものが2枚のみでした。え、こんなもん?という感じでしたね。

 

また、退職日は今月末、最就職先の入社日が翌月1日ということで無職の期間が発生しない形となります。

これは、今回説明を受けた総務人事課の方から事前にアドバイスをいただいてのことでした。

 

よってハローワークへの離職の手続きも必要なく、年金と健康保険の切り替えも(国民年金国民健康保険に一旦入る必要なく)スムーズに行えるため、手続きを少なく済ませることができました。

 

退職金について

続いてお待ちかねの退職金の説明を受けました。

 

退職金は、基本給支給額に定められた率をかけて計算されるとのこと。

 

基本給の割合は総支給額の約1/10程度で、ほとんどは退職金の計算外とはなりますが、それでも勤続11年1ヶ月の退職金の額は二桁にはなるとのこと。

 

退職金のことなど頭になかった私にとっては、まさに天からの贈り物。

ありがたや、ありがたや。

 

まとめ(退職金及び退職手続きについて)

打ち合わせについては一時間もかからず終了。

私の関与しないところでお手数をおかけすることになる総務人事の方に、何度もお礼を伝えました。

 

尚、退職金については退職日に銀行に振り込まれるとのこと。

 

これから先、収入面については不安な部分もありますが、自分で選んだ道であり、妻ともよく相談して決めたことです。

 

ひとまずは無事に退職できることと、退職金をいただけることに感謝し、喜びの祝杯をあげたいと思います。

 

 

 

2018‐2019年版 図解わかる 会社をやめるときの手続きのすべて

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