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【退職トラブル】有給消化は出来そうにない

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、10年間勤めた会社の退職日を今月末に控え、身の回りの片付けや引継ぎ、転職先への準備をあわただしく進めています。

 

退職時にトラブルが起きるケースは珍しくないようですが、実際に自分の場合はどうだったか、現時点で検証してみました。

 

 

退職時のトラブルについて

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1.有給休暇を消化できない

仕事や引継ぎが忙しく、退職日までに「有給休暇が消化できない」というケースが、退職時のトラブルとして男女ともに一番多いのだそうです。

 

今年度の私の場合、

 

現時点での年次有給休暇の取得率は7%。

福祉休暇(病気や冠婚葬祭時に使用できる)を除いたとしても15%

つまり、あと85%の有給休暇が残っています。

 

今月の退職日までの休みの予定はあと5日。

福祉休暇を除いたとしても、27.5%

 

つまり、72.5%の有給休暇を残しての退職となります。

 

いやいや、絶対無理でしょ。半年前に退職の申し出をしていてもこの様です。

ま、通常の指定休日すら消化するのは難しい状態では、この状況はある程度は予想していましたが。

 

2.強引な引き止め

次に多いのが「強引な引き止め」。

私の場合、引き止めもあったのですが、とにかく上司からの無駄な引き伸ばしにあい、ずるずると退職日が決まらない状態が続きました。

 

出張を言い渡されて、その間交渉は中断。

おそらく上司自身が、自分の管理能力を問われるのを恐れて問題を先延ばしにしたのが原因だと思います。

 

そんなことをしても何も解決しないし、誰も得しないんですけどね。

 

有給休暇が消化出来なかったのもこれが大きな原因の一つでもあります。

 

3.罵られる

上司や先輩からということでしょうか。こちらのケースも多いそうです。

「この忙しいときに無責任に仕事を投げ出すのか」とかそんな感じですかね。

いや、知らんがな。

 

私の場合は、直接「罵られる」と言うことはありませんでした。

影ではどう言われていたかは分かりませんが(笑)。

 

それよりも周りから「羨ましい」という言葉をちらほら聞きました。

闇の深さがうかがえます。

 

まとめ(退職時のトラブルについて)

他にも、「自分より先に後任者が辞めてしまった」や「損賠賠償請求すると脅される」などがあるようです。恐ろしいですね。

 

いくら退職するからといっても、お世話になった企業や上司に対して攻撃的な態度などとりたいとも思いませんし、ましてやトラブルなどはお互いにエネルギーの無駄

できるかぎり避けたいところですね。

 

私が経験した限りでは、上司の個人的な感情や度量によっても大きく左右されるという実感はあります。

 

自分にとって良い上司であれば退職時のトラブルも少なく済むのでしょうが、そうでない場合は振り回されて余計なエネルギーを消耗しそうです。

 

それは、退職時だけではないような気もしますが・・・。

 

 

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