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繁盛店と人気者の意外な共通点 大久保一彦「評価の高い飲食店」に学ぶ世の中お得に生きる方法

 いつも予約でいっぱいの繁盛店、どれほど素晴らしいお店なんだろうなと妄想が膨らみます。

私の近所にも行列のできるうどん屋さんがあるのですが、連日お客さんでいっぱいです。

もちろんおいしいのですが、それだけではない。

行列が行列を呼んでいる気もするんですよね。

 

カリスマ経営コンサルタントの大久保一彦氏、『いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何をしているのか』著書の中のデジタル時代の飲食店経営についての記事がありました。

www.j-cast.com

いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何をしているのか

いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何をしているのか

いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何 プレビュー をしているのか

 

初めての客を魅了する仕掛け

 

 本書に収められているのは「1年で客の評価がうなぎのぼりになる6つのステップ」。そのプロセスは、初めての客を魅了しリピーターのなじみ客に変え、その顧客の口コミが店の実力になるという流れ。

 

 初めて来たお客さんが感動して「また来たい!」と思ってもらえれば、リピーターになってくれたり、良い口コミを広げてくれたりします。

店側にとって良い口コミほど心強くて、確実な宣伝手段はありません。しかも広告費用は一切かからず効果も高い。

良い口コミをしてくれる新規客を、ぜひとも獲得したいところです。

 

 決め手は看板商品

 

開店にあたっては必ず用意するのは「看板商品」。それも「『この料理を食べにこの店に行きたい』と思わせる商品設計が必要。口コミや評価が高まれば、ネット検索で来る新規客らの不安をなくすことができる。客に「おすすめは」と聞かれて「全部」と答えるのはNG。

 

 新規客へのファーストアプローチとして、看板商品は分かりやすくて記憶に残りやすい。

私も初めて行ったお店で「おすすめは何?」とよく聞きますし、店員さんの受け答えにも注目します。

看板メニューが素晴らしければ、他のも期待できると無意識に思います。

 

と、これは人間関係にも言えることかもしれません。

自分の特徴や強みをアピールできたほうが、相手に覚えてもらいやすいですし、新しい人間関係を構築する上でとても有効です。

 

看板商品のある飲食店は繁盛する。

自分の特技や強みを持つと、たちまち人気者になれるということです。

www.goldnegi.com

 人に好かれる人気者になれば、それだけで職場の人から信頼されたり、人間関係で苦労するなんてこともなくなります。

世の中お得に生きれてしまうというわけです。

 

いつも予約でいっぱいの「評価の高い飲食店」は何をしているのか

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plaza.rakuten.co.jp