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小池龍之介『考えない練習』を半年間続けた感想をまとめてみた

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

子供の頃から頭の中でぐるぐると思考をめぐらせるのがクセだった私は、目の前のことに集中できず、絶えず別のことばかり考えていました。

 

大人になり、仕事を始めてからは思考グセが災いし、考えなくていいことまで考えてしまったり、憶測や推測は自分自身を苦しめました。

 

「あの人は自分を嫌っているのかも」「自分がこうだから、こうなってしまった」などどうしようもない不安や心配に押しつぶされそうになっていました。

 

約半年前、小池龍之介さんの『考えない練習』に出会い、コレだ!と思いましたね。

 


小池龍之介『考えない練習』書籍紹介。座禅瞑想のすすめ

 

生活の中に『考えない練習』を取り入れて半年間、どんな変化があったのか感想をまとめてみました。

 

 

考えない練習を半年間続けた感想

思考することが格段に減った

これまで思考することが正しいことだ、カッコいいことだくらいに考えていた私は、自分が驚くほど多く思考しているのにまず気づきました。

思考中毒の状態です。

これでは脳も疲れてしまって、冷静な判断ができません。

 

意識して思考しないよう訓練したところ、デスクワーク後の疲労が大幅に減少しました。

仕事しながら、あれこれ考え過ぎていたということです。

 

もちろん、全く何も考えずに仕事をするのは不可能ですが、他の事を考えない分頭はすっきりとし、集中できるようになったと思います。

 

心で感じていることが分かるようになった

頭で考えていることではなく、心がどう感じているかが分かるようになってきました。

こうすると自分は嬉しいとか嫌だとか、他人に惑わされない本当の自分の気持ちに意識を向けられるようになりました。

これは自分にとってかなり大きな変化です。

 

その分感情の落差もこれまでよりも大きくなりましたが、自分らしく生きることには必要不可欠な要素だと思っています。

 

体の変化にも気付くようになった

心もそうですが、体の変化や調子にも気がつくようになりました。

ちょっと無理をしているぞとか、体が何を求めているかに意識を向けられるようになりました。

体が求めているものは、今必要なものの可能性が高いですからね。

 

不安や心配事が少なくなった

これまで漠然として抱えていた不安や心配事が少なくなりました。

不安がなくなると今に集中できるので、結果的に良い成果へとつながります。

 

結局不安や心配って、自分で作り出しているんですよね。

 

まとめ(考えない練習を半年間続けた感想)

結論を言うと、思考自体は少なくなったものの完全にコントロールできるところまではたどり着いてはいません。

とくに嫌な事があったり、調子の悪いときにはネガティブな思考をしてしまっていることも多々あります。

ですが、体感として上で記した変化がありました。

 

不安や心配は『考えない練習』によって確実に減らすことはできると思います。

 

そして将来的には、普通に仕事しながら瞑想状態をキープできればいいなと。

 

考えない練習 (小学館文庫)

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