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【根暗】人生の名場面が思い出せない

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、新しい区切りや節目に心機一転、意気込み十分な私ですが、やる気のあるのは初めだけで、時間がたつにつれて気持ちは薄れていきます。

 

せっかく目標を立てたのに、やる気がなくなり継続できなければ、達成することはできませんし、欲しいものはいつまでたっても手に入りません。

 

この「やる気」が高い状態を維持するためにはコツがあるようなので、早速実践してみました。

 

 

「やる気」の秘訣は過去の名場面

どうして「やる気」が続かない?

やる気が続かない原因として、自己肯定感の低さがあります。

 

自己肯定間が低い状態で新しいことを始めても、少しの失敗や結果が出ないことに対して「やっぱり自分には無理なんだ」と言う気持ちから、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

ありがちですね。

もちろん簡単な目標であれば結果はすぐに出るのでしょうが、高望みしがちな私の場合、そう簡単には結果は出ませんし、何かを継続できたからと言って必ずしも望む結果につながるとは限りません。

 

そんな疑心暗鬼の中うまくいくはずもなく、すぐにあきらめてしまうということはよくあります。

 

過去の体験が大事

これまでの人生の中で、夢中で取り組んで目標を達成したこと、輝かしい過去の記憶を思い出すことが、自己肯定感を高めるー。

 

誰しもいくつかは、何かで頑張って賞を取ったり、皆から褒められたりした経験がありますよね。それらを自己肯定感と結び付けましょうということです。

 

が、思い出すのはトラウマや嫌な経験、自分のことが嫌いだった記憶ばかり。

栄光の記憶など出てきません。

 

勉強、スポーツ、恋愛etc・・・

おそらく、何かを達成して嬉しかったことはあったのでしょうが、根暗で自分に自信のない私は、思い出したくない嫌な記憶に阻まれ何も思い出せません。

 

こういったことが自己肯定感の低さにつながっているのだと思います。

 

人生の名場面を書き出す

これまでの成功体験や実績、宝物のような過去の記憶など、『人生の名場面』を紙に書き出していくと、取り組む過程の中で思い出したり、頭の中が整理され、自己肯定感も高まっていくー。

 

成功体験や実績が自己肯定感や自信につながるというのはよく分かりました。

そしてそれらを意識することで、「自分にもできる、やれる」という気持ちが結果につながるということも。

 

でもそんな華々しくも誇らしい『人生の名場面』なんてあったっけ?

出てくるのは恥ずかしくて思い出したくないトラウマばかり。『人生の名場面』プリーズ。

 

まとめ(「やる気」を維持する秘訣)

ないんだったらこれから作ればいいじゃあないか、とも思ったのですが過去の体験とあるのでこれはNG。

 

大切なのは自分の主観、自分がそう思えばそうなのだと言うことで、だったらこれまでの日常全てが名場面じゃい

今生きていることが、自分を肯定している証拠じゃい、というむちゃくちゃな答えに到達しました。

 

たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる

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