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【惨敗】抱負の立て方、完全に間違えた

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

 去年の年末、意気揚々と今年の抱負を大地に打ち立てた私でしたが、どうもやっちゃダメな抱負の立て方があるようで、なもん知るかと思っていたわけですが、そういえば毎年達成できたためしがなかったわけで。

 

precious.jp

 

 

絶対三日坊主になる抱負の立て方

1.数値化できてない

具体的な数値を設定しない、抽象的なものはNG

「1日1記事ブログ書く」とか、「週に3回ジムに通う」とかの数字は設定しましたが、たしかに目標値自体は設定していませんでしたね。アクセス数とか体重いくらとか。

「仕事を楽しむ」に関しては抽象的以外の何ものでもありません。

 

2.ふたつ以上立てない

抱負の中にふたつ以上の要素を入れない

ふたつ以上の要素が入ると、難易度が上がって苦しくなるというものですが、そもそも4つもやることを掲げている時点で、抱負の意味を理解していなかったと思うと、恥ずかしい限りです。

 

3.15分以上かかる行為

人の集中力が続く15分以上だと長続きしない

勉強時間など、集中力が続く15分以内に区切れるものをということのようですが、え15分て厳しくない?そんなできることのほうが少なくない?と考えてしまう私は、タイムマネジメントができてないということでしょうか。

 

4.絵にできない事柄

イメージできないものは具現化できない

抽象的なものではなく、実際に絵や映像として具体的に想像できるほど実現率が上がると言うものです。

どれもこれも達成したときの形といえば、しいて言うなら「喜んでる私の姿」なだけで、具体性に乏しいですね。

 

5.ワクワクしないこと

やらなければいけないものはNG

本当はやりたくないことを掲げても失敗するのは目に見えていますね。

これについてはクリアできているのかなと思います。もともと抱負というよりもやりたいことリストの体でしたので。

 

6.明確なゴールがない

目的がはっきりしないと投げ出してしまいがち

楽しむやら継続するやら、ゴールなんてあったもんじゃありません。その先にある何を得たいのかを考慮してないという痛恨のミスです。

 

7.五感を刺激しない

五感を刺激しないとイメージが不鮮明に

なんとなーく仕事や趣味を楽しんでいる自分の姿は想像できるのですが、五感と言われるとそこまでは到達できてないです。

やはり具体的にイメージできることは大切なようです。

 

8.近い報酬がない

近い未来の方を重要に感じる

もちろん近いうちに結果や報酬が発生することのほうが、モチベーションが上がる気がしますね。

継続することばかりを掲げた私の場合、報酬が得られるのは継続できたそのずっと先にありそうです。

 

まとめ(抱負の立て方)

結果から言うと惨敗です。抱負の立て方、完全に間違っちゃってます。

まあ、これらのことに注意した設定をした方が、失敗しないしにくく実現率が高いということだと思うんですけどね。

抱負を達成できる日は、まだまだ先になりそうです。

 

 

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