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残業の無い日々、僕はテレビを見ることにした

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

 「残業が減っても男はテレビ見るだけ」という衝撃データが示されたこの記事、噴出して笑いました。

headlines.yahoo.co.jp

なにせこのジャージで寝転んでいるこの姿、最高に楽しそうです。

 

 

男は仕事の量にかかわらずあまり育児をしない

女性は仕事の時間が減少すれば、家事・育児にその時間を費やすが、男性はそうではないというものです。

じゃあ、男性はその時間何をするのかというと

それがテレビなのだと。

日本のTVプログラムは質が高く、海外と比べても本当に面白いそうです。

そんな日本のテレビ番組を、男性はもっと見たいようです。

 

私が子供の頃、父親が夜仕事から帰ってくると、プロ野球中継をずっと見ていたので、野球に興味のない私はずいぶんと歯がゆい思いをしたのを思い出しました。

 

残業がなければ、すぐ家に帰る?

今後、働き方改革が進み、一つの方向性として残業が少なくなるということがあるならば、妻の側からするとその分早く家に帰ってきて欲しい。そして家事・育児を分担して欲しいということなのかなと思ってしまうわけです。

でも、たとえ早く帰ってきてくれたとしても、そそくさとジャージに着替えてテレビをずっと見ているだけでは意味がない、そういうことです。

 

もちろん各家庭の事情やライフスタイル、子供の年齢などによっても変わってくるものだとは思います。

 

その分、時間をどう使うのか

一概に残業が減ればよい社会なのかと言えば、そうではないと思います。

今の仕事が楽しくて、やりがいを感じているのであれば、もっと働いてもっと稼ぎたいという人もいるでしょうし、妻もそれを望んでいる家庭もあるでしょう。

 

選択肢が増えるということは、とても素晴らしいことだと思います。

その時間を副業やスキルアップなどに充てることもできますし、家事・育児に充てることもできるわけです。

 

そんな数ある選択肢の中から、テレビを見るというチョイスをするのは、少しもったいない気がしますね。

好きな番組を見るのはいいですが、ついダラダラ見てしまうのではですね。

何事もバランスは大事だと思います。

 

やっぱり副業

では我が家ではどうかというと、今後勤務時間が減少することを想定するならば、その分収入も減ると仮定すると、やはり他の仕事をしていきたいですね。

 

もう子供も二人とも小学生で私よりもしっかりしていますし、副業やスキルアップ、自分磨きなんかにさらに力も入れていくことでしょう。もちろん子供と遊ぶ時間は確保しつつですけどね。

 

どちらにせよ、うちのテレビは子供たちのゲームとビデオ用の単なるモニターと化していますので、私がテレビを占領できる日はやってこなさそうです。

 

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