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『MERU/メルー』映画 感想 山の何が彼らを引きつけるのか結局理解できなかった

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

青年自然の家スタッフとしてこれから登山の経験もしていくだろうということで、アマゾンPrime Videoでドキュメンタリー映画MERU/メルー』を見ました。

 

meru-movie.jp

ヒマラヤ山脈メルー中央峰にそびえる岩壁“シャークスフィン”。
この難攻不落の直登ダイレクトルートに挑んで敗れた3人の一流クライマーたちが、
過去や葛藤を乗り越え、再び過酷な大自然に立ち向かっていく姿を描いた、
壮大なスケールの山岳ヒューマン・ドキュメンタリー。

 

登山未経験の私は「あー、景色が綺麗だろうなぁ」「空気がおいしいんだろうなぁ」くらいの軽い気持ちで考えていたんですよね、ええ。

 

極寒の気温、厳しい天候、限られた食料、重たい装備と荷物・・・

極限の状況の中で、ほんの一瞬でも判断を誤れば即命を落とす。

 

え、なんで登山するん?

 

もう途中から理解をはるかに超えてましたね。

イッちゃってます。

クレイジーすぎ。

 

 

登頂に成功した先に何があるのか。

莫大な報奨金が用意されているわけでもあるまい。

 

もし何かあって、残された家族はどうするん?

 


登頂が極めて困難な山に挑む男たちを追う!映画『MERU/メルー』予告編

 

とんでもない額を必要とするであろう装備品の数々。

何ヶ月もかけて入念な準備を行い、

たとえ登頂に成功しても、回復するまでしばらくかかるだろう・・・。

 

必要とするのは卓越した知識とスキル、そして経験。

 

もうどんだけぇーーだよと。

 

 

登山は多くを与えてくれる。

しかし命が保障できない以上、登山は正当化できない。

だから葛藤する。

 

ですよねー。

 

山に登らない人生なんて、僕には想像できない。

 

マジか( ゚д゚)!

 

もう、「あー、登山してぇなー。行きてぇなー。」とかいうレベルではなく、にっちもさっちも行かずにはいられないという方々のお話でした。

 

結局その心理を理解することはできませんでした。

自分なら、たとえどれだけ札束を積まれても、御免被りたい。

 

 

が、

 

彼らにとって、人生を、命を、全てを賭けるだけの価値が登山にはあるということです。

そこには本当に胸を打たれます。

 

圧倒的な雪山の映像美とともに綴られる登山家たちのヒューマンドキュメンタリー。

 

圧巻です。

 

MERU/メルー (字幕版)

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