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【一万時間の法則】一流になれると思ってたけど盛大に勘違いしてた

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

一万時間の法則」とは、ある特定の分野において一流になるために必要な練習時間として提唱されているものです。

 

まあ目安として最低でも1つのことを1万時間も経験すれば、一流とまではいかなくても、それなりにモノになるという風に捉えていました。

 

しかし、ただ「1万時間やれば結果が出る」わけではないことに最近気づいたのです。

 

 

1万時間やったのか、一流になれたのか

仕事で一流になるため、1日8時間働くとして1250日で1万時間。

1ヶ月で20日働くとすれば、約5.21年の計算です。

 

果たしてこれまでの仕事で1万時間やったのか、検証してみました。

 

これまでの仕事の累積時間

・飲食店の社員の仕事 1年

1年 × 年間320日 × 12時間/日

 = 3840時間(未達成) 家庭料理ぐらいはできます(笑)。

 

・営業事務の仕事 3年

3年 × 年間300日 × 10時間/日

 = 9000時間(未達成 おしい?) パソコン業務がそれなりに(苦笑)。

 

・営業の仕事 2年

2年 × 年間240日 × 10時間/日

 = 4800時間(未達成) うーーむ。

 

・建設業現場監督の仕事 11年

11年 × 年間240日 × 10時間/日

 = 26400時間(達成!) 一流の現場監督になれた?

 

一流になれたのか

過去の習い事や趣味を含めて思い返しても、1万時間を越えていたのは11年続けた現場監督の仕事だけでした。

 

では、その現場監督の仕事で果たして一流になれたのでしょうか。

そんな自覚、全くありませーん

 

技術者として一流と呼ばれる人には到底及びませんし、そんな誇りやプライドを持って仕事をしていたかというと、ただ目の前の痛みを避けるために必死だったと思います。

 

会社の歯車となり、給料を得るために仕事していたら、一万時間経過していたというだけのことです。

 

スキル習得のコツ

何をやりたいのか

やはりスキルを習得するには、強力な目的意識と目標設定が必要です。

これによって時間の質は格段に違ってくるでしょう。

 

hbol.jp

時間を有効に投資する

www.youtube.com

そして計画的で集中的な練習を行うことで、さらに時間効率を高められるということをこの動画を見て思いました。

 

1.スキルを分解する

複数の要素で構成された仕事のどの部分をピックアップするのか。自分が求めるものに最も必要である要素を見極めるというものです。

 

一つの仕事の中に色んな要素がありますからね。その中で自分は何を目指すかということです。

誰よりも超おいしいお茶をお客さんに出すことができる、とか。

 

2.自己修正できるだけ学ぶ

練習しながら自己修正し、必要なだけ学ぶ。自分でやり方を変えたりしないといけないということです。

 

何事も主体的に考えないとせっかくやる意味もないというもの。

「言われたからやった」、「言われなかったからやらなかった」では学ぶ姿勢としては不十分だということですね。

 

3.練習の邪魔になるものを取り除く

取り組むのに邪魔なものを取り除き、練習効果を高めるというものです。

 

集中して取り組むことで効率は当然上がりますよね。その環境を意図的に作る必要があるということです。

 

ミスターパーフェクト GACKT様は、成功のために大好きな白米をある時から一切口にしていないそうです。

GACKT様、ぱねぇっス

 

4.少なくとも20時間は練習する

まずは20時間(分割でも)集中してやれば、最初の障害を乗り越えられるというもの。

 

継続してやるには、成果が目に見えたほうがモチベーションも上がりますよね。

その為には焦点を絞ってまずは一定期間、集中的に学んでいくことが効果的なようです。

 

まとめ(一万時間の法則)

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やはりやるからにはそれなりに高い目的意識を持って取り組むことは、必須であるように思います。

最初から逃げ腰や苦手意識を持って臨むと、さらに楽しくなくなってしまう。

 

やるからにはとことん集中し、没頭して取り組むことが仕事を楽しくする秘訣なのかもしれません。

そして気がついたら一万時間は経っていてスキルも習得していた、みたいな。

 

一万時間という時間経過ではなく中身(質)も大事って、言われてみればそりゃそうだなと。

 

 

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