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世界中にレゴ友達ができる 三井淳平 最高のものづくり コミュニケーションツールとしてのレゴ

 うちの小学生の子供たちもレゴが大好きで、よくねだられます

組み立てるとき子供達は本当に夢中で、黙々と説明書に集中しています。

しばらくして完成品を見ると、そのクオリティの高さに驚かされます。

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最近では子供だけでなく、作品をSNSにアップする大人も多数いるとのこと。

設立85年のレゴ社から公式認定されている、日本でただ一人の「レゴ認定プロビルダー」三井淳平 氏が、その仕事の哲学についてお話されていました。

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世界中にレゴ友達ができる

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感動を生み出す作品づくり

 

作品を制作するうえでの、三井さんならではのこだわりは?

「できるだけ入手しやすい基本的なブロックを使って作品制作をするようにしています。作品を見た人が『パーツを持っていないから作れない』とならないように、『ちょっとマネして作ってみたいかも』と思っていただきたいためです」

 

 これはちょっと意外でした。

プロだからこそ、素人がそう簡単に作れないような、スゴい作品を意識されているのかと思いきや(いや、十分スゴいんですが)、見た人がマネしたいと思うことを意識している。

これぞまさにプロですね。

作品を通して表現したいことと合わせて、見る人がどう感じてどう行動につなげるかを考えられています。

これが感じて動く、感動ということですね。

 

コミュニケーションツールとしてのレゴ

 

今はSNSでごく簡単に作品を披露することができますし、共通の趣味を通して子どもから大人まで世界中に“レゴ友達”が作れます。作って、共有して楽しめる。無限に楽しみの広がるツールですね!

 

 作品をSNSなどで気軽に投稿できる。世界中の人と共有できる。

レゴ友達が世界中にできるなんて、本当に素晴らしいことですね。

 レゴだけでなく、自分を表現したり積極的にアウトプットすることは、自己肯定感を高め、自信にもつながっていきます。

自分の好きなことややりたいことを見つけ、それを誰かに話すことで思わぬ出会いがあったり、チャンスに恵まれることもあるでしょう。

自分自身を発信し続けることはとても大切です。

 

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