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【転職】入社のための書類作成を嫁に手伝ってもらった

来月からの転職先への入社書類の作成を嫁に手伝ってもらった。

 

入社書類は入社日までに提出のこととあり、最低でも1週間以上前、明日には提出したかった。

 

書類は、労働契約書や扶養の手続き、マイカー通勤となるため車関係の書類など、20種類以上が必要となる。結構な枚数だ。

 

ほとんど記入は終えていたが、嫁と子供の欄の記入をお願いした。

具体的に言うと、生年月日の項目だ。正直自信がなかった。

 

 

子供たちが布団に入った後、居間のコタツで二人で作業を開始した。

 

嫁に記入と捺印をしてもらっている間、書類の並び替えや不備のチェックを行った。

 

枚数がかさばるので、一人でするよりも二人でしたほうがずいぶんと捗った。

 

 

転職に関しては、嫁に世話になりっぱなしだ。

ずっと応援してくれていたし、この転職先を情報誌から見つけてくれたのも彼女だ。

 

気重で考え過ぎの私が彼女の前向きさに何度助けられたことか。

感謝してもし尽くせない。

 

 

全ての書類がそろったことを確認し、封筒に入れて通勤かばんにしまった。

 

 

翌日、現職のオフィスに通常通り出勤し、机やロッカーの中の片付けを行った。

すれ違う人との世間話の間に、自分が今月いっぱいで退職することを話した。

 

無論、皆話は聞いているようだったが、またあらためて挨拶をすることにはなるだろう。

お世話になった気持ちはあるが、少々面倒だという気持ちはある。

 

 

午前中のうちに、転職先の支店事務所に電話をかけ、入社書類を持っていく旨の連絡をした。

仕事の電話をするときは、名前の前に会社名を名乗るのが習慣だが、今回は会社名は必要ない。少しの違和感を覚えた。

 

会社名を言うことや、社名入りの制服を着ることなどで、次第にその組織の一員であることを自分に植え付けるのだろう。

これは組織側の意図なのか、自発的なものなのか・・・。

 

 

午後から上司に許可を得て転職先の事務所へと向かった。

駅前のオフィスビル街の一角だ。

 

近くのコインパーキングに車をとめ、事務所が入っているビルへ向かった。

 

エレベーターに乗るのがはばかられたため、階段で4階まで上った。

 

 

社名を確認し、オフィスの入り口に着いたが人はおらず、内線電話が置かれていた。

 

息を整えて内線電話をかけ、担当者につないでもらった。

 

 

応接室に通され、事務担当の女性の方に書類一式を確認していただいた。

時間にして20分程度。スムーズに作業は進んだ。

 

とりあえず不備はなさそうだが、詳しく見てみますとのことだった。

 

 

入社の書類を提出できたことで、ようやく次の職場で働ける実感がわいてきた。

 

緊張と楽しみという気持ちが入り混じる、妙な感覚を今味わっている。