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俣野成敏『インベスターZ』から学ぶトップ1%に入るための成功法則

個性が重んじられる世の中というが、

個性とか自分だけの強みとか、そんなものこれまで認識した覚えはなかった。

考える機会も無かった。

好きで好きで仕方がないもの、最も情熱を感じるもの。

( ̄- ̄)

 

プロフェッショナルサラリーマン』や『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」等のベストセラー著者である俣野成敏さん曰く、名作マンガ『インベスターZ』の中にはビジネス書に劣らない示唆があるという。

 

 

トップ1%に入るための成功法則

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

 

自分の考えなんていらない

 

「最初から個性にこだわる人は、成功できずに終わる」

大事なのは、行動の軸となる“型”を持つこと。そうすれば、個性は後から勝手についてくる」

 

昨今、色んな情報が溢れすぎていて、それらに容易にアクセスすることができてしまう。そうすると特定の意図を持った人たちやその情報に振り回され、当初の目的からズレて行ってしまう。

「あれ?今何してるんだっけ?」「目的って何だっけ?」ということがよくある。

それだけ自分を客観視することや自分を信じることは難しい。

だから自分の中に基準を作り、しっかりとした軸を作ればブレない強力な自分、目的意識を作り出すことができる。ブレない自分にぜひともなりたい。

 

トップ1%に入るための法則

 

トップ1%に入るための法則とは、

(1)正しい師匠に付いて学ぶこと

(2)正しい努力をすること

(3)それを習慣化すること

 

 

自分が得たいと思っている成果を先に出している人を師匠とし、その人を研究したり教えを忠実に守り続ける。

実際、人生の師匠(メンター)の存在はとてつもなく大きい。

いかなる成功者もメンターなくしては成功には至らなかったのではないか。

そんな偉大で尊敬する人物が身近にいるはずも無く、最初その人とコンタクトするには相応の時間と労力を必要とする。

さらにその人が本当に信頼に足る人物か見極める必要もある。

しかし自分にとって本当に正しい師とめぐり合うことができれば、情報に振り回されて迷走し、貴重な時間を無駄にせずに済む。

目的に向かって最短最速で突き進むことができるだろう。

もっと早くに出会っていればと思うことはしばしばある。

 

トップ1%の領域を2つ以上持つ

 

トップ1%に入った後の戦略は2つある。

それが「プロの中のトップ0.1%を目指す」方法と、もう1つは「トップ1%の領域を2つ以上持つ」という方法です。

 

1つの道を究めるか、新たな道を探しそれらを組み合わせて希少価値を高めるか。

1つの道でトップ0.1%を目指すのであれば、ハードルは急上昇していくだろう。

それよりもいくつかのスキルを掛け合わせるほうがハードルは少し下がる気がするし、魅力的に感じる。

〇〇でありながら〇〇。

そのひとつひとつがトップ1%のプロ級レベルに達していれば組み合わせ次第で世界に一つだけの自分の肩書きを誕生させられるかもしれない。

 

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

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プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術

プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術

 

最初から個性を発揮できる人などいない

 

世界の一流プレイヤーも、誰でもできることを誰もができないくらいにひたすら積み重ねた末に、特徴のあるプレーができるようになったのですから。

 

だからこそ今目の前にあることに集中して取り組み、徹底的に基礎を身につける必要がある。

1年後、3年後、5年後、自分はどうなっていたいのか。どうなりたいのか。

そしてその過程の中から、個性や自分の強みというものは生まれる。

これまでの経験を掛け合わせて独自のものを作り出すこともできる。

 

ひたすら基礎を積み重ねたその先、そこで初めて個性は発揮される。

個性とか現段階で考えるのはひとまずやめにして、一心不乱に目の前の事に集中すれば確実に未来は明るい。

 

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