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【転職】39歳にして面接に合格しました

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、今年最後となる約2カ月間の出張仕事を終え、地元に戻ってまいりました。

そんな中、来年1月末の現在の会社を退職する予定の私は、出張期間中にいそいそと転職活動を行っていたわけです。

 

応募した企業には、無理を言って出張期間終了まで面接日を待ってもらうようお願いし、出張終了後すぐに面接を受けさせてもらうことができました。

人事担当の方には丁寧に対応していただき、感謝しております。

 

 

面接はどんな感じ?

そして面接当日、久々のスーツを着用して面接会場である施設(勤務地の1つ)に伺わせていただきました。面接官の方は3名で、面接を受けるのは私一人だけでした。

 

業務内容の説明と、質問に対する受け答えが続く中、これは面接前から感じていたことですが、あがり症の私が

全く緊張しなかったのです。

あ、嘘です。少しは緊張しました。

 

今回の転職に関しては、かなりの勇気と決断力を伴ってのことでした。

10年務めた現職の会社を退職すること。そして今回で3度目の転職であること。これまでの職務経験とは全く別の業種であること。家族の事、収入の事、現在の年齢の事・・・

何度もそれでよいのかと繰り返し自分に問いかけました。

それでもその不安よりも、自分のやりたいことを仕事にしたいという気持ちが勝ったため、今回転職することになったわけです。

 

取り繕う必要がない

私としては腹をくくり、背水の陣でのぞむことができたわけです。

何も取り繕う必要もなく、ただありのままの自分を表現して、もしよくない結果になったとしてもそれは相手先と自分がマッチしていなかっただけで、面接でのテクニック的なことなど何も関係がないのだと、そう思うことができたのだと思います。

 

私の転職を応援してくれる家族への感謝と、面接を受けさせてもらえることへの感謝の気持ちでのぞむことができた、そんな面接でした。

 

4日後に採用の連絡が

面接のあったその日のうちに、面接に対するお礼状を郵送し、連絡を待っていました。

そして面接日の4日後、人事担当の方からお電話で採用のご連絡をいただきました。

本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

これから勤める会社は、大学を卒業してから4社目となりますが、もしかすると初めて自分がやりたいと思って就く仕事かもしれません。とてもワクワクしています。

これから、諸々の手続きと現職にケリをつける仕事が残っていますが、とりあえず良い年末年始が迎えられることを喜んでいます。

 

人材不足・人手不足の深刻化

私が言うのもなんですが(笑)、現職(建設業の現場監督)とそれに関連する周りの企業の人不足と高齢化は本当に深刻です。

70代のOBが普通に現場に出て肉体労働し、私の部署にはかれこれ7・8年、新人は入ってきていません。

後継者がおらず、無くなる会社もたくさん見てきました。

 

そんな中、企業が採用活動に注力することは今後ますます必須ではないかと考えます。

www.businessinsider.jp

現場は労働力不足で悲鳴を上げているのに人が入ってくる気配はなく、客先からのオファーはあるのに人員的な問題から断らざるを得ない。

せっかくの販売機会をみすみす逃してしまうことは、売上げだけでなく客先からの信用・信頼をも失う悲しい現実だということです。

 

とはいえ、私の周りにも誇りを持って生き生きと仕事をしているもいます。

たまたま私は現職に合わなかっただけで、この仕事が好きな人もたくさんいることでしょう。

自分の力を発揮できる仕事に就き、自分にあった仕事をしている人が、私を含めてたくさん増えていけば、本当に素晴らしいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。

 

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