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宮田かなみ 乳幼児睡眠アドバイザー 子供の夜更かし対策 ポイントは生活のリズムの習慣化

うちの子二人も夜なかなか寝ないですね。

まあ、もう小学生なのでほったらかしてますけどね。

とくに5年生の長女に限っては寝つくのは夜11時を回り、朝起きるのは7時。

睡眠時間は8時間を下回る計算です。

 

 

 

乳幼児睡眠アドバイザー 子供の夜更かし対策

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みんな何時に寝てるの?

 

平均就寝時刻では、幼稚園の子どもたちに比べ保育園児はやや遅い傾向があります。

 

全体を見ると、9:30が最も多く、10時以降に就寝している割合は全体の4割に。

 

 

一緒に寝たり、きちんと寝かしつけないと寝てくれない、小学生以下の子供のいらっしゃるご家庭は大変ですね。

自分の睡眠時間にも大きく影響してきます。

 

どれくらいの睡眠時間がいい?

 

お昼寝をしない小学生でも、夜間に9~11時間の睡眠が推奨されており、就学前の子どもには夜だけで10時間の睡眠が必要といわれています。

 

10時間寝るには夜9時前後に就寝する必要があるということですね。

 

 

まあそうですよねー。なんとなくそんな気はしてました。

ただ夕方から夜にかけて、宿題や夕食、入浴から明日の準備。それから習い事とかあったに日は、夜9時就寝は厳しいものがあるかもしれません。

 

子供の夜更かし対策

 

1.睡眠時間を記録する

宮田「まずは、現状の子どもの状況をつかむために、睡眠時間を記録してみましょう。できれば、夕方以降の流れ、夕食、お風呂などの時間も記録すると把握しやすいでしょう。記録をすることで、どこを改善すればいいのかが明確になります」

 

2.寝床に入る時間は毎日一定に

宮田「『寝かせようと思っても寝ない』という理由で、子どもをいつまでも明るいリビングにいさせることのないよう、寝室に行く時間は毎日一定にしましょう。

 

 

乳幼児睡眠アドバイザー 宮田かなみさんによると、やはりポイントは生活のリズムの習慣化

寝る時間を一定にできるようなサイクルを作るのが最適のようですね。

 

 

例えば、『夕食は7時~、お風呂は7時45分~、寝室へ行くのは8時半までに!』のように、行動の開始時間を決めます。すると『その時間までには○○を済ませる!』という行動が明確になり、無駄に時間が過ぎることを防ぐことができます。

 

 

まとめ(乳幼児睡眠アドバイザー 子供の夜更かし対策)

夜9時から10時の間は、うちの子はまだ大暴れしている時間です(笑)。

すでにそういった習慣がついているのかもしれません。

 

ですが工夫次第では9時に寝付けるような習慣づけも可能なのでしょう。

いつまでもテレビを見たり、明るい部屋にいると寝つきも悪くなってしまいます。

 

ま、寝るギリギリまでスマホやPCを見て、休日は昼まで寝てるような自分の生活習慣も見直さねば、子供のことは言えないような気もしますが・・・。

 

親が早寝早起きを習慣化すれば、子供も自然と早く寝てくれたりしてー。

 

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