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40歳 転職 理想と現実 1週間で分かったことをまとめてみた

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、40歳にして転職し一週間が経過したわけですが、労働環境や職場の人間関係など、色々と分かってくる部分がありました。

 これまで業種の異なる4つの職場を渡り歩いた経験をもとに、今の職場の特徴的なものをまとめてみました。

 

果たしてこの年齢で転職したのは正解だったのか、否か。

 

 

転職後、一週間勤務して分かったこと

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年代が2極化している

現在勤務している施設では、ベテランの50代以上と新卒入社の20代のスタッフでほぼ構成されており、中間の年代がいない状態です。

 

研修中の私は、業務を20代の若手スタッフに教えてもらわなければならなりません

その為40歳のおっさんのプライドゆえ抵抗を感じるかと思いきや・・・

楽しくてしょうがありません(笑)。

皆優しくて良い子ばかりです。

 

ひとつあるとすれば、若いスタッフが優しいゆえにベテランの人に遠慮してしまい、抱え込んでしまっているのでは?と少し感じました。

私としては、彼らにはない柔軟性や適応力でチームをフォローしたり貢献できるのではと考えているところですね。

 

システムはアナログ

顧客の管理から受発注にいたるまでアナログ色が強いなという印象です。

前時代の名残というか、システム化に予算をかけられない事情などもあるのだと思います。

ただそれが特に悪いとは思わないのですが、業務を効率化できる余地は多分にありそうな感じはしました。

 

アナログであることが、スタッフの拘束時間が長くなる原因とならないように、システマチックに業務に取り組んでいければと思います。

 

自然の中で嫌でも健康に

仕事の中には自然に囲まれた環境で体を動かすことも多いため、バリバリ筋肉痛になりました(笑)。

これまで工場の中で仕事をすることが多かったため、自然環境は新鮮です。

これでは嫌でも健康になってしまうというもの。

 

野外活動、アウトドアの知識や道具の使い方など、これまでと違って日常に役立つスキルを学べるのも楽しみですね。

 

休みはしっかりと確保されているが給料は安い

勤務のシフトはローテーションが組まれ、曜日は固定されないものの、休みの日数はしっかり確保されているなという印象でした。

土日祝が休みのところと同数ですね。

 

ただ宿直や残業はあるもののほとんど期待できずボーナスもない為、これまでの仕事と比較すると収入は格段に落ちます

 

こればかりは死活問題で、どうカバーしていくかが今後の課題だといえます。

 こりゃあ本気で副業やらないとやべぇぞ

 

お客さんと接すること

まだそれほど深く接したことはありませんが、これが一番楽しみなところです。

各団体に担当者が割り当てられ、お世話をしていくシステムです。

 

子供たちと接する機会も多いため大変なこともあるでしょうが、やりがいという意味では申し分ない経験ができると思います。 

今後に期待です。

 

まとめ(転職後、一週間勤務して分かったこと)

正直どこの組織に行っても自分の考えを他人に押し付けたり、自分より立場の弱い人を牛耳る人というのは一定数存在します。

でもそれよりも大切なのは、自分がこの仕事で何をしたいのか、何を学びたいのか、どんな経験をしてどうなりたいのか、ということだと再認識しました。

 

また、将来有望な20代のスタッフに比べると、40歳でしかもまったくの未経験でこの業界に飛び込んだ私は、スペシャリストになるには少々時間が足りないのかな、とも感じています。

 

しかしながら私には、いくつかの業界を渡り歩いた幅広さ、培ってきた柔軟性と応用力があります。その力を発揮して、仕事に向き合えればと考えています。

 

『マルチポテンシャライト』として、まんべんなく人生を楽しみたいですね。

 

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