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せどりでガッチリ稼ぐゆとり世代は残業しない 会社で頑張ったって結局いいことないじゃん

 今私の職場は、20代のヤングチームとアラフィフのアダルトチーム(笑)に綺麗に分かれてしまっています。

その中間がいないんですよね。

そういう会社は今けっこう多いんじゃないでしょうか。

自分で言うのもなんですが、40歳の私が年齢的にちょうど中間的立場なので、ヤングとアダルトの架け橋という重大な責任を担っているわけであります。

いやいや、重すぎるわいっ。好きにやらせてよー。

 

そんな中、ゆとり世代"オジサンとは人生の目的違う"という記事を目にしました。

president.jp

「努力は無駄」ゆとり世代は出世欲ない

ゆとり教育つくったのは上の世代

 

 それまでの教育に問題があると思ったからゆとり教育に変えたわけですよね。それなのに本人に向かって『お前はゆとりだから』なんてよく言えるなと思います。

ゆとり批判って、社会が許すヘイトスピーチになってしまっているんです

 

 もおー、そんな怒んないでよぉ。

ええ、言いたいこと分かりますよー。おっしゃるとおりでございます。

言葉のイメージだけでこうだと決め付けたりレッテル貼るのは良くないよね。よねっ。

教育って本当に大事だと思いますが、人の個性や能力にまで著しく影響を及ぼすものなのでしょうか。

 

仕事のために家庭がある上の世代

 

40代より上の人はよく『家族サービス』という言葉を使います。育児や家族への貢献がサービスだと捉えているんです。私たちが当たり前だと思っていることがサービス感覚だとしたら、あなたたちとは常識も幸せの基準も違うんだ、としか言いようがありません

 

 あ、使ってますね、家族サービスって言葉。なんか便利なんで。

でもなんだか「やらなきゃいけないもの」感が漂ってますね、確かに。

ホントはそんなことなくて、ただ家族と一緒に過ごしたいから、楽しいからそうしてるだけなんですけど。

常識も幸せの基準も違うなんて、そこまで言われたらおじさんだって泣いちゃうゾ。

 

努力に見合う十分な報酬があった上の世代

 

すぐ帰る、指示したことしかできない、といった行動に頭を悩ませる人が多いようですが、当然です。努力しても無駄と考えているので出世欲もない彼らは、契約した自分の仕事を最小限の労力で合理的にこなす、というまさに欧米の働き方と同じ考え方で動いています。

 

ま、確かに上司のようになりたいかと言われれば、前の会社で私もそんな風には思うことはできませんでしたね。

www.goldnegi.com

 若い世代の人が「頑張ったって結局いいことないじゃん」と思うのは当然かもしれません。

ここで頑張れば報われる、欲しいものを手に入れられるというビジョンを描けなければ、給料以上に働きたくないと思うでしょう。

だったら、ブログアフィリエイトでコツコツ稼いだり、せどりで確実な利益を出したい、簡単かつ確実に稼ぎたいという人が多いのも無理ありません。

今はわかりやすいノウハウもたくさんありますから。そっちでガッツリ稼げるんで、残業とかしませんよ的な。

 

ゆとり世代と上手に付き合っていくには

 

とにかく褒めること。ただ、やりがちなのが、数字や成果といった『結果』だけを褒めてしまうこと。大事なのは『過程』です。うまくいってもいかなくても、『お前、すごい頑張ってたな』としっかりと見て声をかけてあげること

 

 いやーとは言っても、おじさんたちも若い人たちとできればうまくやっていきたい訳でですね。

お互いを理解することは必要だなと思いますね。

そうすれば誰が悪いとかじゃあなくて、一人が失敗してもお互いをフォローし合えるような笑顔の絶えない職場にこれからなっていきます。

 

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