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カエル 種類 九州で見られるもの 特徴を一覧でまとめてみた

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、世界には約6500種類ものカエルがおり、珍しくてキレイなカエルもたくさん存在します。

そして日本にも実に43種類が生息しています。

 

日本の中でも地域によって生息するカエルの種類は異なるようで、私の住む九州にはどんなカエルがいるのか紹介します。 

 

 

九州に生息するカエルの種類

ニホンアマガエル(アマガエル科)

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大きさ:20~45mm 生息地:田んぼや住宅地

緑のカエルといえばこのカエル。

雨の前後になると「グエッグエッ」と鳴くため、この名が付いたと言われています。

周囲の色に合わせて体の色を変えることができます。

 

ヌマガエル(ヌマガエル科)

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大きさ:28~55mm 生息地:田んぼや湿地などの水辺

不規則な黒褐色のまだら模様で、背中に縦長の小さな突起もあります。

ツチガエルと間違えられますが、おなかが白いところで区別します。

 

ニホンヒキガエルヒキガエル科)

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大きさ:80~180mm 生息地:平野や山地の樹林内

褐色でまだら模様、背中には多数のイボがあります。

泳ぎもジャンプも苦手で、大きな体でのそのそと山の中を歩いています。

 

シュレーゲルアオガエル(アオガエル科)

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大きさ:30~mm 生息地:平野や山地の田んぼや湿地

シュレーゲルという名前は、江戸時代に標本を研究したオランダの学者シュレーゲル博士が由来。日本の固有種です。

「コロコロッ」と甲高い声で鳴きます。

 

カジカガエル(アオガエル科)

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大きさ:30~85mm 生息地:川の上流~中流と周辺の森林

茶褐色から灰白色の体で、「フィーフィー」と鹿のような綺麗な声で鳴き、河鹿蛙という名前がついています。

流れが速い渓流でも流されないよう、足の吸盤が発達しています。

 

 

ニホンアカガエル(アカガエル科)

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大きさ:35~75mm 生息地:平地や低山の田んぼ、草地、森林

寒さが残る早春に他の蛙よりも早く繁殖を行うため、卵を見つけると春が来たことを感じさせてくれます。

ヤマアカガエルとは背中にある2本の縦筋で区別できます。

 

ヤマアカガエル(アカガエル科)

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大きさ:40~80mm 生息地:平地~山地の森林

山地に住み、ニホンアカガエルよりぼってりした体です。

ニホンアカガエルとは背中にある筋の曲がり方で区別できます。

 

タゴガエル(アカガエル科)

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大きさ:30~59mm 生息地:山地の樹林

山の中で最もよく見かけるカエルで、他のアカガエルより手足がやや短い印象です。

「グゥグゥ」とくぐもった地味な声で鳴きます。

 

トノサマガエル(アカガエル科)

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大きさ:38~95mm 生息地:平地や低山の田んぼ

跳躍力が強く、かなりの距離ジャンプできます。

他のカエルと違い、オスとメスで体の色が違います。

背中の真ん中の線が緑色なのがオス、背中の線がクリーム色なのがメスです。

 

ウシガエル(アカガエル科)

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大きさ:110~185mm 生息地:平地の河川、池沼、田んぼ、ダム

食用ガエルとしてアメリカから輸入され、跳躍力が強く、潜水や泳ぎも上手です。

大きい割りに動きも俊敏で警戒心も強く、なかなか捕まえられません。

 

ツチガエル(アカガエル科)

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大きさ:30~60mm 生息地:平地~山地の田んぼや河川、渓流など

全身にいぼ状の突起があり、表面は他のカエルと違ってヌメヌメしていません。

腹面にまだら模様があり、腹が白いヌマガエルと区別できます。 

 

まとめ(九州に生息するカエルの種類)

日本に生息する43種類のカエルの内、九州に生息するのは11種類。

日本でしか見られないカエルも非常に多いそうです。

 

意識して探して見ると面白く、色んな発見があるかもしれませんね。 

 

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参考:

http://www.hitohaku.jp/material/l-material/frog/top.html

http://www.keea.or.jp/pdf/keea_books_02.pdf