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転職 初出勤 1日目は初めての連続で精神的にヘトヘトに疲弊した

転職1日目、ついに初出勤の日を迎えた。

 

昨夜寝付いたのは深夜2時ごろ。

それほど緊張していないつもりだったが、体は正直なのか、単に夜更かしが体に染み付いていただけか。

 

朝6時過ぎに起床し、寒い部屋で着替えをした。

これまでと違い制服は無く、私服での出社だ。

このときもやはりそんなに緊張は無かったように思う。

 

妻が起きてきたが、特別な会話はしなかった。

「いってきます。」「いってらっしゃい。」

緊張しないように配慮してくれたのかもしれないと少し思った。

 

 

通勤は自家用車で、都市高速を使わずに行くと片道1時間以上はかかる。

3月まではこの施設での研修のため、それまでは辛抱するしかない。

 

今日は初出社ということで、念のため都市高速を使った。

それでも40分の通勤時間だ。

 

途中コンビニで昼の弁当と、朝ごはんのおにぎりを2個買った。

普段は朝は食べないのだが、緊張からだろうか、なぜか買ってしまった。

 

 

今日から働くのは研修宿泊施設。

施設には余裕をみていたため、始業時間よりもかなり早く着いた。

 

さっそく施設事務所へ向かうと職員の方が笑顔で対応してくれた。

「はじめまして、今日からこちらに勤務させていただきます。これからお世話になります。」

腹から声が出ていなかった。おにぎり食べたのに。

 

 

施設にはもう自分用の靴箱やロッカー、デスクとノートパソコン、引き出しには文房具までがすでに準備してあった。

感動した。ここで働くという実感がわいてきた。

 

次々と先輩職員の方が事務所に出勤され、都度挨拶した。

人数はそれほど多くはない。十数人ほどだった。

皆笑顔だった。

 

昔から名前を覚えるのは苦手だ。徐々に覚えていこう。

 

朝礼後、少し説明を受け翌日に行われる研修会の準備の手伝いをするよう指示された。

一緒に会場の準備をした職員の方は、皆若かった。

おそらく私より1回り以上年齢は違うだろう。

 

抵抗は無かった。

それどころかとても楽しかった。

それほど多く言葉を交わしたわけではないが、ほんの少しは打ち解けられたのではと感じた。

 

 

午後からは、施設の主任の方に施設内の説明を受けた。

彼もまた私より1回り以上年齢は離れていた。

 

広い施設内をめぐりながら、少しだけ彼の「子供の教育」に対する考えを聞いた。

 

とても立派な考えを持っていた。

私が彼の年齢の時、仕事に対してこれほど具体的に自分の考えを持っていたかというと、答えはおそらくNOだ。

 

それがあってこそ、今の彼があるのだろう。

人の情熱を少しだけ感じることができた。

 

 

後は書類作りを手伝ったり、施設のシステムの説明を受けたりして初日は終了した。

定時の終礼後、「今日はもう帰っていいよー」と所長から言われた。

 

体感として1日が長く感じられた。

 

それほど緊張してはいないと自分では思っていても、慣れない環境と初めての体験の連続で、自宅に帰りついたときは疲労を感じた。

ヘトヘトだった。

 

これからしばらく、初めての体験、新しい経験の中で心地よい疲労を実感することができるだろう。

 

全くストレスがないかといえば、そんなことはもちろんない。

 

今の心境がこれからどう変化していくか。

 

とりあえず今日は早めに眠ることができそうだ。