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「個人で受講する応急手当講習」を受けてきました。北九州市

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、来年からいよいよ研修宿泊施設で働き始めます。

その研修の一環として、北九州市消防局が主催する応急手当講習を受講してきました。

そのときの様子を少しまとめてみました。

皆さんの気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

応急手当講習の申し込み

個人で受講する応急手当講習 - 北九州市

北九州市内で応急手当講習が受けられるのは、「北九州市民防災センター」と「八幡西生涯学習総合センター」の2箇所で、現在のところ月2回開催されています。

申し込みは電話で、開催日の一週間前からの受付となります。

定員は40名となっています。私が受講した際の受講者は9名でした。

受講料は無料です。

 

ちなみに言うと、持参するものは筆記用具のみで、私が受講した「北九州市民防災センター」は駐車場もありますので自家用車で行きました。(入り口で誘導員の方が誘導してくれます。)あと、自動販売機もそばにあります。

 

講習のスケジュール

講習の時間は3時間で、前半の座学が1時間、後半の実技講習が2時間(休憩含む)となっています。

 

座学

前半1時間の座学では主に、応急手当の重要性、救急救命の流れ、安全の確認・反応(意識や呼吸)の確認、それから救急車の利用法などの説明を消防局の職員の方から受けました。

救急車の到着するまでの時間は約9分この9分間の間の応急手当が生存率に大きく影響するそうです。

 

では実際に、様々な状況の災害に直面したときに、適切に対処できるかと言うとその時になってみないと正直分かりません。

実際、これまで建設業の仕事の中で、現場に救急車を呼んだことが3度ほどありました。

いずれも大事にはいたりませんでしたが、救急車が来るまでの間、適切な応急手当ができていたかは疑問です。

 

実技講習

休憩を挟みつつの後半2時間の実技講習では、まず胸骨圧迫と人工呼吸、AEDの使用手順を人形を使って行います。上半身だけのハンサムな人形でした。

心臓マッサージと人工呼吸は昔、自動車免許の教習所で演習した記憶がありますが、もう15年以上も前なのでよく覚えていませんでした。

しかも、AEDはともかく胸骨圧迫と人工呼吸のポイントも年々新しく変わっているそうで、最新の研究結果に基づいたものとなっているのでしょう。

 

実技では特に、胸骨圧迫から人工呼吸に移行し、そしてまた戻るのを10秒以内に行う(10行以上胸骨圧迫を中断しない)というのが、スムーズに行えず難しかったです。慣れですね、慣れ。

 

その他

その他、気道異物除去・傷病者の管理法、止血法などの説明を受け、質疑応答がありました。

皆さん、日常での災害に対する疑問を積極的に質問されていて、消防局の方も丁寧にお答えくださっていました。

 

そして最後に応急手当講習の終了証が一人ずつ配られ、終了となります。

 

まとめ(応急手当講習)

災害においてはいざ直面すると慌ててパニックになったり、逆に頭が真っ白になって何もできなくなってしまうなど、冷静に行動できなくなってしまうことも十分考えられます。

 

もちろん、災害を起こさない、未然に防ぐことが重要なことですが、こういった機会に訓練はもちろんのこと、様々な知識や想定の範囲を広げたりするのは大切なことであると感じました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。