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絶望の淵で会社に期待しなくなった事ベスト4

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、最近よく耳にする「ワークライフバランス」という言葉。働き方改革の認知度の拡大に伴って注目度が高まっていますが、私もこういった考えに興味を抱いたのは最近のことです。

 

これからずっと付き合っていく仕事とは、自分にとってどういうものなのか。自分がどういう風に働きたいのか。

 

そんな余計なことを考えていたら、会社や組織に対して過度に期待をしてしまっている自分が・・・

 

期待するから不満が生まれるわけで、働かせてもらっている身と知りながらも、どのような点で会社に対してギャップを感じたのか。

 

そして多くの人が勤務先に重視するものは何なのか。会社に期待しなくなった事をまとめてみました。

 

 

会社に期待しなくなった事

1.ワークライフバランス

仕事とプライベートの時間のバランスということですが、まず今の仕事の特徴として、

 

  1. 出張が多く、その期間(数週間~数カ月)は家族との時間は電話のみ。子供の行事にも出れない。
  2. プロジェクト中は休みは取れないことが多く、休日が不規則(会社の休みとは関係ない)。直前にならないと予定が確定せず、旅行などの計画も立てられない。
  3. 休みの日や深夜にも、関係先から携帯に仕事の電話がある。休みが休みじゃない。

 

「こんなこと当たり前のことだ」と言われればそれまでですが、あくまで主観ということで。

 

とにかく生活のリズムが安定せず、予定がコロコロ変わるため自分の予定が立てられない。実際の勤務時間以外の見えない拘束のようなものを感じていました。 

 

ワークライフバランスという意味で言うと、相当な窮屈さを感じていましたね。

 

この、ワークライフバランスに関しては、今後重視する人は増えていくのではないでしょうか。

 

2.給料

働くからには給料を重視、期待するのは当然です。

ですが役職も能力もほぼ関係なく、タイミングによって格差が生まれることを感じました。

 

仕事すればするほど自分が苦しくなり、結果損してしまう。そんな感覚を覚えるほどでした。

そんな中で上手く立ち回るだけの技量を持ち合わせてはいませんでしたね。  

 

やはり働くということはお金だけではないのかなと。

 

3.働きがい

何のためにこの仕事をしているのか。お金がもらえればそれでいいのか。 

 

お客さんからお金をいただいている以上、お客さんに喜んでもらうこと、価値を提供することが優先順位の最上位だと思っていましたが、現実はそんな甘いものではありませんでした。

 

頭を切り替えればよかったのでしょうが、ボンクラ社員にはハードルが高過ぎました。

 

モチベーション大事です。働きがいを会社に期待する人も今後増えそうです。

 

4.人間関係

少なくとも社内にいる周りの人は自分と同じ環境であったわけで、自分だけが特別だったのではありません。

 

皆そんな中で自分の楽しみややりがいを見つけ、うまくやっているのです。たまたま私はそれがうまくできず、周りとの溝が深くなっていったのだと思います。

 

周りの人からすれば、私の方が浮いているだけなんですよね。

 

会社の人間関係を最重視するという人も多そうです。

 

まとめ(会社に期待しなくなった事)

会社からすれば勝手に期待したり、絶望したりするなよという感じですよね。

 

ただ上手に立ち回れるほどの器用さも、柔軟性も持ち合わせていなかっただけです、残念ながら。

 

自分の無能さを棚に上げて、勝手に会社に期待していたのですが、楽しそうにいきいきと働いている人を見ると、本当にうらやましくてしょうがありません。

 

 

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