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「アホとは戦うな!」著者、6歳の娘の学習環境について

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こんにちは。ねぎ坊です。

 

様々なご経験と多数の著書などでご活躍をされている田村耕太郎さん。

田村耕太郎さんの娘さんの通われているシンガポールのインターナショナルスクールについての記事にとても感動いたしました。

www.businessinsider.jp

 インターナショナルスクール「UWC South East Asia」の哲学は、「子どもたちが自ら情熱を燃やせるものを見つけられるよう、学校と家族が一体となってあらゆるドアを開く」というもの。

 

物事の動機付けや意義、目的といったものを単なる説明だけでなく、絵に描いたりコミュニケーションやディスカッションを通して学習すること。

これは、単なる知識を記憶することとは全く違う、子供たちにとって腑に落ちるような学習であることが想像できます。

 

このような本質的なことを早い段階で学ぶ機会は大変貴重なものであると考えます。

むしろ早ければ早いほど、その後の成長過程において大きな影響を与えるに違いないでしょう。

 

せっかく学校という場にたくさんの同年代の子が集まるわけですから、そのことに意味を持たせること、その環境を活かすことはとても重要なことだと考えます。

 

私たちが慣れ親しんだ、1つの正解にいかに早くたどり着くかだけの単純な繰り返しの訓練ではない、子供たちが本来持つ好奇心や興味を自然に引き出す教育がここにあると感じます。

 

どんな時代になっても世界のために、情熱のままに自分を最高に活かせる「自立して考え抜く人(Thinker)・行動する人(Doer)」を育てることを目指すUWC South East Asia

本当に素晴らしいと思います。

このような素晴らしい教育を受けた子供たちがたくさん増えれば、社会も今よりもっと素晴らしいものになると思えますし、その環境づくりに私も貢献できればと思います。

 

UWCの学習環境はもちろん、田村耕太郎さんのお考えにも感動しました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。