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西多昌規 自分を苦しめ周りも迷惑する『自己顕示欲』 自分はもっとやれるという野心やコンプレックスとどう付き合う?

たまにいますね、自己顕示欲の強すぎる人。

若い人に限ったことではないのでしょうが、おっさんからすると若い人からぐいぐいアピールされたり、無理強いされたりすると困ってしまう場面もあります。

すこし知っていたり経験していることを得意げに「え、そんなことも知らないんですか?」みたいに来られると、ちょっとですね。

そこまでしなくても、ちゃんと理解されているし、受け入れられているよと伝えてあげたいです。

 

この「自己顕示欲」や「承認欲求」とどう付き合っていけばいいのか。精神科医の西多昌規が語られていました。

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たとえるならば、動物の威嚇みたいなもの

 

 すぐに抑えるのはムリでしょう。少なくとも若い人は、自己顕示欲が強くて当たり前です。

若いうちは「もっと自分はやれる!」という野心があったり、さまざまなコンプレックスを抱えていて、現状に不満があるわけです。

もの足りない分を注目で補おうとしたり、自分を大きく見せることで満たそうとして、自己顕示欲は湧いてきます。

 

 自分はもっとやれる!と考えられるなんて、考えてみたらすごいことです。

数々の経験を積む中で自分の小ささを思い知らされることで、だんだんと自信を喪失していく。

「自分はこんなもんだ」とか「私にはできない」という思い込みで自分を縛り、やがてはそれが現実になります。

それに比べてなんと自分を信頼していることか。

自己顕示欲とうまく付き合うことができれば、自分の力を飛躍的に伸ばすことも可能かもしれません。

 

自己顕示欲が強いことは成長過程 

 

自己顕示欲が強い人にしかできないような仕事もあります。たとえば、ミーティングや交渉で自分の意思表明が必要なシーンって多々ありますよね?

成果を出して目立つために、そういう場面で顧客や上司に言いづらいことをはっきり言えることは大きなメリットです。

ヘンに自己顕示欲を悪者扱いするのではなく、どうやったらうまく使えるのか、考えてみるといいと思いますよ。

 

 確かに彼らは自分が認められなくて苦しんでいる一面も目にしますし、それが愚痴に変わることも良くあります。

しかし、特定の分野においては臆することなく突進して行ったりするんですよね。本当にすごいと思います。

受け手側の対応によっては彼らはその積極性などにおいて、可能性を秘めているということです。

やり方次第でコンプレックスをバネに運命の恋人や莫大な収入を引き寄せたり。

苦手意識を持たず一緒に成長していければいいなと思いますね。

 

 

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