すべてうまくいく日々のブログ

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心地よい空間から飛び出して、未体験なことを求めてしまう

頭の中では安定を求めている。

見知った環境。顔見知りの人たち。慣れた仕事。

 

勝手知ったる場所、慣れ親しんだ環境の方が安心するし、地に足がついている感じもする。

 

趣味でも仕事でも、ある程度継続すれば上達もするし、周りの人からも認められる。

積み重ねたものが信頼へと変わる。

 

周りの人が自分の実績を認めてくれる、受け入れてくれる。

時には頼りにされたりもする。

自分の心地よい空間(コンフォートゾーン)からは出たくない。

傷つきたくない。

 

心地よさが心地悪さに変わる瞬間

ある程度まで経験すると、急にその心地よさから飛び出したくなる。

 

別にそのことを極めたわけでもない。

やり尽くしたわけでもない。

 

どれだけ最初は熱中したことでも、ある時ふと終わりが来てしまう。

対象に対する興味を失ってしまうどころか、そのことが嫌で仕方が無くなる。

 

もう二度と、経験したくないと思う。

目にするのも嫌なのだ。

 

飛び出した先は未体験なこと

できるだけこれまで体験したことが無い方向へと足が向く。

まるでこれまでの経験を無駄にするかのように。

 

捨てることには抵抗はない。

むしろ清々する。

それよりも、新たな経験を積めることに喜びを感じる。

 

そしてまた一定期間そのことに没頭してしまう。

ある程度の成果を得るまで。

 

待っているのは居心地の悪さ

新たな環境には居心地の悪さが付きまとう。

当然だ。

 

新しい環境、新しい人間関係、新しい仕事、新しい考え方。

 

ここではこれまでの自分は通用しない。

どれもこれも、初心者へと逆戻りだ。

 

ただ環境に慣れるのにさえそれなりの時間を必要とする。

「誰とでもすぐ仲良くなれる」

そんな都合の良いスキルは持ち合わせてはいない。

 

不慣れな環境が緊張と不安を運んでくる。

すこぶる居心地は悪い。

 

そんな自分を簡単に信じられるはずがない

なぜ自分をこんな目に合わせるのか。

 

コンフォートゾーンからでなければ、こんなストレスを感じることもないだろうし、信頼をまた最初から積み上げるなんてめんどくさいことをしなくて済む。

 

たとえこの環境を居心地のいいものにすることができたとしても、いつ投げ出すか分かったもんじゃあない。

 

そんな自分のことを、そう簡単に信じられるはずがない。

 

長く続ければ、その分熟練度も上がってより高みへ到達することも可能だ。

けれどもその成功を自ら阻んでいる。

 

リセットされない

心地悪さはやがて心地よさへと変わる。それもかなり短いスパンで可能だ。

 

環境に応じて、自分を如何様にも変化させる。

変化することに微塵の躊躇も迷いもない。

 

そしてまた興味の赴くまま、手当たり次第に吸収する。

 

 

これまでの経験は決してリセットされない。

 

学習したこと、吸収したこと全てを駆使して自分の力にすればいい。

 

そんな可能性がないわけじゃあない。