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転職 出勤3日目 社畜魂が疼いて仕方がないんだが

やっとのことで転職3日目を迎えた。

本格的に勤務が始まるのは4日目からのため、ここ10日間で3日出勤というスローペースでのスタートだ。

 

前職で有給休暇が消化できなかったため、ありがたいことなのだが、休み中はなぜか落ち着かなかった。

 

これまで染み付いた社蓄魂が「働け」と囁いているかのようだった。

 

 

朝は6時に起床。スッキリと目覚めることができた。

 

簡単な自作弁当を準備し、家族が起きる前に早めに家を出た。

世間は休日のため道はすいていた。

 

片道一時間はラジオを聴いていても長く感じる。

 

 

今日は朝から施設の通常業務を先輩に付いて教わった。

 

施設利用者への対応や日誌の付け方など、それなりのボリュームはある。

この通常業務を教わるのに数日はかかりそうだ。

ひと作業ごとに簡単にノートに記録していった。

 

 

施設を利用する人はその日だけで200人を超えていたが、それほど慌てることなく業務は進む。

無駄の少ないオペレーションだと感じた。

 

今日も定時で帰宅した。

他のスタッフはまだ引き続き働いていた。

 

この先どうなるかはまだ分からない。

やること、できることが増えるに従って定時で帰れる日はなくなりそうではある。

 

しかし、これまでの仕事と比べて圧倒的にストレスが少ない。

 

それは、責任の少ない今だけなのかもしれない。

 

まだ3日しか働いていないので、判断するのは早いのかもしれない。

だがそれが今自分が、この仕事に関して感じていることだった。

 

 

40歳にして転職したのは、働く環境を変えたかったからだが、

自分にとって良い環境であるかは働いてみないと分からない。

 

成果を出す人は出すし、出せない人はいくら環境が変わっても出せない。

結局は自分次第という考え方もある。

 

私は人が環境から受ける影響は、大変大きなものであると認識している。

だから転職した。

 

だからこの職場環境が自分にとって良いものであるか、自分に合っているのか、早めに感触を掴みたかった。

40歳、もうそれほど後はないのでね。

 

 

自分により合った環境にいることがどう作用するのか、結果が出るのは少なくとも数年先のことになるだろう。

 

だが今の時点では自分の選択は間違っていないと心から信じている。

 

そう自分に言い聞かせて寝ることにした。