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駐車場 誘導 事故を防止する基本やコツをまとめてみた

こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、大切な職務の一つに、施設を利用される方の車の誘導があります。

とくに利用者の多い週末は、駐車場は一時的にごったがえします。

 

拡声器や誘導灯を振り、誘導を行うのですが、明確なマニュアルなどは無いのが現状です。

そこでこれまでの経験をもとに、駐車場での車の誘導、事故を防止するやり方やコツをまとめてみました。

 

 

車の誘導 事故防止のコツ

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駐車場所の確保と確認

ますは、駐車場所の確保と誘導経路などを確認、把握しておくことが大切です。

 

車が入って来てから迷ったり、確認したりしていては的確な誘導ができない場合ありますからね。

速やかに誘導するためには、事前にしっかりと確認しておきます。

 

特に複数人で誘導を行う場合には、事前にしっかりと打ち合わせを行うことが大切です。

 

歩行者が優先

駐車場内では、車から降りて目的場所へ向かう歩行者の往来が頻繁にあります。

特に小さな子供は動きが読みづらく、注意が必要です。

 

とにかく車よりも歩行者が優先です。

車は必ず停止させ、歩行者を先に通すことを最優先に考えなければなりません。

 

駐車場が混雑したり、車を待たせてしまうため疎かになるところですが、優先順位はあくまで歩行者ということを頭に入れています。

 

運転手がこちらを見ているか

注意すべきは車体ではなく、運転手の視線です。

 

運転手がこちらを見ていなければ、停止も誘導もできないということを覚えておく必要があります。

こちらは誘導しているつもりでも、車側は全く見ていなかったりする場合もありますからね。

まずは相手にこちらを気付かせる必要があります。

 

車の前に立たない

車を停止させる時、車体の前に立つのは危険です。

こちらに気付いていない場合もありますし、運転手の視界を遮ることにもなってしまいます。

 

なので車の進行方向から横に1mは離れて立つようにします。

 

車道の車を停める時は慎重に

車道の車を停める際は十分に左右確認を行います。

車を誘導する際には、歩道の歩行者や2輪車にも注意を払わねばなりません。

 

また基本的に停止させる車両は、緊急車両はもちろんバスやタクシーも営業妨害になることから避けています。

 

まとめ(車の誘導 事故防止のコツ)

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駐車場での車の誘導、事故防止のコツとして、基本はあわてずに冷静に対処することだと思います。

 

誘導する側が周りが見えなくなってしまっては良くありません。

 

はっきり相手に分かるよう的確な誘導をし、くれぐれも誘導する本人が怪我をしないよう安全に行いたいですね。

 

 

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