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ブラック企業大賞2018は必要なのか

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こんにちは。ねぎ坊です。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

 

さて、街はクリスマスシーズン真っ只中のこの時期に、今年一番のブラック企業を決める「ブラック企業大賞2018」の受賞企業が発表されました。

www.itmedia.co.jp

「大賞」の他にも「特別賞」、「市民投票賞」、「有給ちゃんと取らせま賞」といったユニークなネーミングなものまでありますが、受賞したのはいずれも名だたる大企業ばかり

個人的には大企業であれば、コンプライアンス的なこともあり、そんなレッテルを貼られないようきちんと整備されているのではないかと勝手に思っていたわけですが、やはり組織が大きければ目が行き届かなくなるところもあるし、ネームバリューがあるほど何かあったときに社会の注目を集めやすいとか、そんな側面もあるのでしょうか。

 

全国のブラック企業を日本地図に表示させた「ブラック企業マップ」が話題になりましたが、ブラック企業に対する注目度の高さは依然として続きそうです。

www.goldnegi.com

 しかしながら働く側の人間も、あえて苛酷な労働環境を自らに強いる人も少なからずいます。

彼らの心理としては、仕事したいわけではなく、忙しさを言い訳にして本当に向き合わなければならない問題から目を背けているだけのように私には見えます。

自分が仕事で忙しい状態であることに、ある種の安心を覚えたり、自尊心は満たされるのかもしれませんが、あまり自分にも周りにも良い影響を与えているようには思えません。

forbesjapan.com

自らの意思決定や決断することを避け、責任を放棄するその姿勢は、会社や組織に貢献しているのではなく、依存しているように感じます。

 

また、本当に思考力を奪われたり、恐怖と不安に支配されている人達に対しては、救済措置が必要であると思います。

しかし、「どうしようもない、どうにもならない、何も変わらない」という気持ちを持ったまま、自分の気持ちを表現することなく、行動もせず、ただひたすら我慢して働くという人がいる限り、ブラック企業はなくならないのかもしれません。

 

でも逆に、日本の社会にもっと生き生きと仕事をしている人が増えていけば、これから良いスパイラルが加速していくでしょう。その潜在性をまだまだ十分に秘めているということです。

これからの社会、子供たちの未来はより働きやすいものにきっとなるでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。

 

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