すべてうまくいく日々のブログ

好きなとき好きな人と好きなことを好きなだけ遊ぶ

MENU

エアコン修理 「買い替えですね」の診断に6000円はモヤモヤする

数日前からエアコンの調子が悪い。

室外機も回らないし、暖房の温かい風も出てこない。

 

風量を調整したり、コンセントを抜き差ししたり、ほこりの掃除も行ったが変化なし。

家族が寒そうなのでネットで適当に調べて電話をかけた。

ネットには、

「6割の方が~1万円台の範囲で作業が完了」

「トラブルが解決できない場合は1円も頂きません」

などの文句が並ぶ。

 

即日対応可能だとのことで、夜に来てもらうことにした。

その後別の番号から電話があり、「調査だけで6000円~になります」との連絡があった。

そしてまた別の番号から電話があり、今回は実際に作業をする方ということで、症状を詳しく説明した。

 

購入から約7年。

おそらく室外機の部品交換になるだろうとのことで、部品は発注後数日かかるがとりあえず点検に行きますとこと。

ああ、部品を交換すればまた元通りになるだろうと甘く考えていた。

 

業者の人が来たのは20時半。

指示通りまずはリモコンの電池を新品にしたが変化なし。

その後、室外機の点検をしてもらった。

 

 

約20分後。

結論を言うと「買い換えましょう」というものだった。

室外機に異常があるのは間違いないが、特定するのは難しく、それに時間とお金を費やすくらいなら買い換えたほうが良いとのことだ。

 

点検は終わった。

もちろんエアコンは復旧しないままだ。

 

業者の人に紅茶を入れしばし話をした。

室外機だけの交換はあまり一般的には無いとか何とか、個人で仕事をしているとかそんなことを聞いた。

 

「電流値を計測しただけで特に何もしてないので、点検費用をお安くできないか会社に相談してみます。」

「おー、ぜひお願いします。助かります。」

 

一旦外に出て数分後。

「会社からダメって言われちゃいました。」

 

おいーーーーー頑張れよーーーーーもっとーーーーー。

 

まあ社内規定とか色々あるだろうから仕方がない。

ろくに調べもせず、安易にネットの甘い言葉に乗せられたのは私だ。

 

 

6000円を支払おうとしたら1万円札しかなかった。

 「あ、お釣り無いんですよね。」

マジか。

 

コンビニまで走りアイスを買って1万円札をくずした。

戻って支払いを終えたときには22時を回っていた。

 

しかし、「修理するより買い換えたほうがいいですよ」の診断をもらうのに6000円とは。

そんなものなのだろうか。モヤモヤする。