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無趣味な人 休日は何してる?新しい趣味を探してます ダースレイダー「人に誘われたものには絶対1回は行く」ルール

今の職場にはアウトドア系の趣味を持っている人が多い。

というかほとんどがそうだ。

皆休みの日には山登りやキャンプ、アクティブな遊びを楽しんでいる。

 

その彼らの知識と情熱といったらない。

話し出すと止まらないのだ。

 

これまでアウトドアなど興味のなかった私にとって、それらの話全てが新鮮で興味深いものばかりだ。

 

 

東京大学中退のヒップホップミュージシャン・ラッパーとして活躍するダースレイダー氏は、何かに打ち込んだり没頭できる対象はもっておいたほうがいいと言う。

 

趣味は?と聞かれて、すぐに答えられるか

趣味がないと人生を楽しめない?

 

僕は趣味というより、「好きなことがあるとどんないいことがありますか?」って言い換えるけど、何かに打ち込んでいて、そのことについて話しだしたらずっとしゃべってられるとか、そういう没頭できる対象は持っておいたほうがいいと思う。それが何かしらのエネルギーを生むポイントになると思うから。

 

趣味がない、作れない。

人に「私の趣味は〇〇です」と言えるまでのものがない、と悩む人もいるだろう。

 

www.goldnegi.com

何をやっても長続きしない私は、趣味は?と聞かれても即答できるものはない。

しかしそれが悪いことだとは思っていない。

少しでも興味のわいたことにはすぐ飛びついて、新しい感覚を次々と味わっている。

初心者であることをいつも楽しんでいる。

 

体験しないと分からない

 

自分が好きなものをどんどん広げていくことが大事。じゃあどこにそんな出合いがあるのかって言うと、これにはポイントがあって、僕の中では「人に誘われたものには絶対1回は行く」っていうルールがあるんですよ。

 

最初から「自分はこれが心底好きで情熱を感じる」というのが分かる人などいないだろう。

何らかのきっかけがあって、体験していく中で次第に分かってくる。

もし趣味と呼べるものを作りたければ、経験を増やしていけばいい

これまでたまたま出会わなかっただけで、今後素晴らしい趣味に出会える可能性だってある。

 

無趣味なことを楽しむ

 

もし100人から勧められてその中に好きな物がないってなっても、ある種それはそれでひとつのスタイルな気がするので。

 そしたら「趣味は何?」って聞かれたときに、

「今のところ友人100人から100種類のものを進められたけど、何ひとつ今のところハマってませんので、101個目を探したいと思います」

 って答えでもいいと思う。

 

少し前までは、趣味が仕事だとかいうことを理解できなかったが、幸い今の仕事の中には趣味として楽しめるくらい好きな要素が多分にある。

私の中で仕事も含めて新しいことに挑戦することは全て楽しみなことだ。

 

仕事と趣味は別だと言うのなら、私は無趣味な人になってしまう。

「休日は何してるの?」と聞かれたときは「新しい趣味を探してます。」とでも答えておけばいいんじゃないかな。

 

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