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山口謠司『1分音読』下手でOK お風呂で1日たった1分 喉に優しくストレス解消効果

 青年自然の家スタッフの仕事の中で、子供達やまとまった人数の団体に対して、注意喚起や説明をすることがよくあります。

いやいや皆さん良い方ばかりで、子供達も静かによく聞いてくれます。

 

少し難しいことも説明しなければならないので、そんな時はどうやったら分かりやすく伝えられるだろう?ということを意識しますね。

ですが、基本的には明るく笑顔で大きな声でというのが一番大切なように思います。

ま、時々めっちゃどもって笑われたりもしますが・・

 

 

『もっと心とカラダを整える おとなのための1分音読』著者で文献学者の山口謠司さんによると、声を出すことはストレス解消や、やる気アップ、脳の活性化にも繋がるそうです。

 

 

おとなのための1分間音読


おとなのための1分音読

人に聞かせる「朗読」と自分に聞かせる「音読」

 

 同じ声を出す読み方としては「朗読」がありますが、山口さんによると、音読と朗読は違うもの。朗読は「上手に人に聞かせるため」、音読は「自分のため」。下手でもいいので、自分に読み聞かせよう……というところが、朗読との大きな違いです。

 

 人に説明しようとするときは、相手のことを意識して話したり声を出します。

ですが音読はあくまで自分のため。

朗読を通して自分が気持ちよくなることを意識したり、自分の心や体に意識を向けられます。それが心や体をリフレッシュすることにつながるのかもしれません。

 

音読で心とカラダを整える

 

とくに一人暮らしの方だと「1日中、声を出さない」ということもあるでしょう。そういう方に、ぜひ音読をしていただきたい。1分いいので、できれば朝・昼・晩の3回。難しければ1回だけでも、自分のために本を読むようなことをしていただけると、元気を取り戻せます。

 

 声を出していない日は、なんだか気が滅入ったり、暗い気持ちになったりしますね。

そしてさらに元気がなくなって口数が減ったり、人とのコミュニケーションを避けてしまったり。

音読を習慣化すれば、誰でも簡単に元気ややる気をアップさせることができる

しかも誰かのことを気にすることもありません。

 

1日たった1分でできる

 

音読をするのはお風呂がおすすめ。大きな声を出さなくても響くので、キレイな自分の声が聞けます。また、湿度があるので喉に優しいので、入浴中が最適なのです。忙しい人でも、1日1分ならすぐに実践できます。

 

 1日1分なら、忙しい人でもすぐにできますね。

しかもお風呂の時間を活用できるので、リラックス効果も高まりそうです。

 

自分の知っている作品を、自分に語りかけるように音読する。

ストレス解消、健康や脳の活性化の他にも、新しい発見があるような気がしますね。

 

もっと心とカラダを整えるおとなのための1分音読

もっと心とカラダを整えるおとなのための1分音読

 
心とカラダを整える おとなのための1分音読

心とカラダを整える おとなのための1分音読

 

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