世界一自分に優しい授業

自分に優しく夢を叶える、幸せの引き寄せ。楽しく充実した日々を送るための方法など。


もっとあなたの思うままに生きていい

こちらにまとめました。↓ 

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こんにちは。

前回に引き続き、『優しすぎる人』について考えてみたいと思います。

 

自分のことは棚に上げる

言いたいことや聞きたいことはあるけど、「果たして自分はどうなの?」と考えると、自信がなかったり、遠慮して伝えられなかったりするかもしれません。

 

しかし、相手との対等な関係において、言いたいことを言う、聞きたいことを聞くのは自然なことですし、必要なことなのです。

 

あなたがせっかく気がついていることを伝えられなければ、相手はせっかくの学びの機会を失ってしまうことになります。

伝えたいことがあるのに、あれこれ考えすぎて伝えられないのは、自分だけでなく相手もチャンスも逃すことになるのです。

 

自信をもっていいんです。

時には自分のことは棚に上げて、自分を表現してもいいのだと、知っておいてくださいね。

  

まとめ(優しすぎるあなたへ)

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あなたは、自分を抑えることが、他の人を幸せにすることだと思って生きてきたのではないでしょうか。

 

主体性を失ってしまう経験から、防衛本能的に人に優しくしていることもあるでしょう。しかし、人を傷つけるようなことはしたくない、人を思いやり、人を気遣うという優しい気持ちがその根底にはあります

 

その精神は素晴らしく、決して恥じるものではありません。

 

優しくしたいという気持ちと、自分のエゴ(欲求)の中で心が揺れ動くこともあったことでしょう。

 

怒ってはいけない、主張してはいけない、欲しがってはいけない。

人を責めてはいけない、悪く言ってはいけない、憎んではいけない。

 

これらは全て、本来していいことなのです。

ネガティブな感情を抱くのは、普通のこと、自然なことです。

悪いことでも醜いことでもありません。

 

逆に、自分の気持ちに嘘をついたり、押さえつけたりするほうが良くないことなのだと、どうか肝に銘じてください。

 

『優しすぎる人』は他人を尊重でき、他人の幸せを心から喜んだり、逆に悲しみを我がことのように心を痛めたりできる、とても素晴らしい心の持ち主です。

 

あなたの思いやりや優しさは、時には誰かに踏みにじられ、心底悔しい思いをしたかもしれません。

 

でもこれからは、その優しさをもっともっと自分にも向けるようにしてみてください。

そう、していいのです。

 

誰かのご機嫌でなく、自分のご機嫌もとってあげましょう。

そうすれば、きっとうまくいきます。

 

安心してください。

これからの残りの人生は、もっとあなたの思うままに生きていいのです。

  

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。