日本一優しい男の『安心』シェアミーティング

リラックスして楽しめる交流会イベント:シェアミーティングを開催してます

カウンター席しかないサラリーマン男性御用達の、とっておきのお店に2人で行くことにした。

今朝からうちの小学生の子供2人は、スポーツクラブの合宿へと出発した。

嫁は早起きして二人のお弁当を作り、集合場所では30~40分の盛大な壮行会が執り行われたそうだ。大げさなところがまた良い。

 

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 久々の子供たちのいない週末、お昼に何が食べたいか嫁に聞くと、

「ラーメンが食べたい」とのこと。

 

てっきりオシャレなお店でランチをご所望かと思い、昨日の夜から厳選な審査を通過したネクタイを段取りしていたところだ。

しかし、彼女の要望は僕の想定を凌駕した。【ゲシュタルト崩壊】というヤツだ。

 

彼女の発想と言動は、時折斜め上をひた走っていく。

そうなったらもう誰にも止められない。Nobody なんちゃらだ。

まあ、そこが非常に面白く、魅力的な部分でもあるのだが。

 

 

彼女の説明によると、ラーメンを食べたいのだけれども、女性一人で行くのは気が引けるし、子供たちを連れて行ける店は限られてしまうとのことだった。

 

今回はまともだった。

 

ともあれ、

「気持ちは分かった。俺に任せておけ。」

とまでは言わなかったが、なかなか女性だけや家族連れでは入れないであろう、カウンター席しかないサラリーマン男性御用達の、とっておきのお店に2人で行くことにした。

 

 

男は黙ってど豚骨!

なかなかに喜んでいただけて、正直ほっとした。

 

というわけでランチを堪能した2人は、近くの百貨店でショッピングを楽しんだりもした。

 

百貨店に並べられた良質な商品に影響を受けた僕は、

「はー、私一生働かなくて言いだけのお金があったら、ぜったい毎日グータラしそー」という嫁の発言にたいし、全力で『いいね』ボタンを押した。

 

読んでいただいてありがとうございます。