日本一優しい男の『安心』シェアミーティング

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2人の子供は僕にとって師匠でありお手本であり【ライバル】であることについて

子供たちから学ぶことは非常に多い。

親が子供を育てるのではない。子供が親を親にしてくれる。本当にそう思う。

 

 小学4年の姉、1年の弟は明日からのスポーツクラブの合宿が楽しみで大はしゃぎだ。

 

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 彼らは目の前の事を楽しむ天才だ。

我々が忘れてしまった純粋な感性と自由な発想力を持ち合わせている。

 

そう、忘れてしまったのだ。

かつては僕らも遊びの天才だった。何にだってなれた。

 

 だが年齢を重ね、大人になるにつれて常識だの普通だのと言った固定観念を植え付けられ、思考や行動の範囲を自ら狭めてゆく。

 

ー勉強して、良い学校を卒業して良い会社に入る。

ー好きなことを仕事にして食べていけるのなんて、ほんの一握りの人間だけだ。

ー社会のルールに従って正直に生きていれば、必ず最後に報われる。

 

そういった考えを、【恐怖】や【不安】とセットにして刷り込まれるから厄介だ。

 

ー会社に属して働かないと、路頭に迷うことになる。

ー嫌なことでも我慢してやるのが当たり前だ。

ー誰かが決めたルールを破れば罰を受ける。

 

これらの固定観念が成長していくにつれて、まるで贅肉のように蓄積していく。

今の自分は、いらない贅肉が身体にくっついている状態なのだ。

 

だからこの贅肉をそぎ落とせばいい。

そうすれば子供たちのように身軽で、自由に現実を楽しむことができるだろう。

 

全力で遊べばいい。大人が真剣に遊べば、きっと凄いものを生み出せる。

大人だって負けちゃあいないのだ。

 

 

子供たちもこの社会に生きている以上、様々な意図に影響を受けるのは避けられない。

これはこうなのだといくら説明したところで、リアリティがなければ説得力に欠ける。

 

だが目の前で起こったことのリアルさに勝るものはない。

 

だから見せたいのだ。

彼らから学ばせてもらっているお返しとして、大人が全力で遊んで、楽しんでいる姿を。

 

そうすれば思うだろう。遊んでいいんだ。楽しんでいいんだと。

何かに縛られて、窮屈に生きる必要などないのだと。

 

自分をどれだけ楽しませることができるか。どれだけぶっちぎりで遊ぶことができるか。

僕にとって2人の子供は、いわば遊びの【ライバル】だ。

 

読んでいただいてありがとうございます。