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ビジネスシーンから日常に至るまでTPOに合わせた大人の『ありがとう』ライフを心掛けている

とにかく『ありがとう』を言いまくっている。

 

仕事で何かをしてもらったときはもちろん、電話をきるとき、メールのお礼返信、お店でお金を払うとき、バスやタクシーから降りるときなどなど、ビジネスシーンから日常に至るまでTPOに合わせた大人の『ありがとう』ライフを心掛けている。

 

ポイントとしては、お礼を言うチャンスが少しでもあれば、すかさず実行。

大げさなくらい、しつこいと相手に思われるくらいでいいと思っている。

とにかく言いまくる。これに尽きる。

 

TPOも何もあったものではない。

 

 

きっかけの一つは、お礼を何が何でも言わない人のことが気になったからなのだが、

 

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 意識するようになって思うことが、

「あれ、今までこんなにありがとうございますって言ってなかったっけ」

という感覚だった。

 

気恥ずかしいのか面倒なのか、こびているように思われたくないと考えていたのか。

とにかく、思いのほか感謝を言葉にしていないことに気づいた。

 

なので、今までの自分からすれば大げさで、少し「しつけーな」と思われるくらいでちょうどいいのではと思っている。自分の場合は。

 

そして当初、「ここまでしつこく、こまめにお礼を言っているのは、自分以外にそこまでいないだろうな」と思っていた。

気付けた俺、スゲェと。

 

だがしかし、どうだろうか。

 

 そう意識すると、そうしている人たちが見えてくる。

 

そういえば、あの人も毎回お礼のメールをきちんとくれてたなとか、お店でお金を払うとき、バスを降りるときとか、老若男女関係なくお礼を口に出して言っている人はたくさんいるのだ。

 

自分が見えていなかっただけなのだ。

 

 

・・・まじかよ、俺全然たいしたことないじゃん。

 

落ち込んだ。

 

一晩ほどわんわん泣くと、翌日には気分は晴れ、

これまで言葉にできなかった分、それを取り戻すくらいの勢いでゆこう。

そう思えた。

 

 

仏教の教えでは、「有り難い」と思えないのは【人生の目的】を知らないからなのだそうだ。

であるならば、『ありがとう』を言いまくっているうちに、自分は何のために生まれてきたのか、何をするために生まれたのかに、ふと気づく瞬間が訪れるだろう。

 

感謝されて悪い気分になる人はあまりいないだろう。

さらには、自分の【人生の目的】まで見つかるかもしれないのだ。

 

もう乗るしかないのだ、この感謝のビッグウェーブに。

 

 

読んでいただいてありがとうございます。