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両親と和解した

去年の年末、両親と和解した。

和解といっても、勘当されていたとか家出したとか大喧嘩したとか、特にはないのだが、なんとなく疎遠になっていた。

実家はそう遠くない地域にあり、高速道路を使用すれば1時間半も走れば着く距離にある。

子供が生まれてからは、孫の顔が見たいだろうと思い、年末年始には家族で帰省していたのだが、あるときを境にぱったりとやめてしまっていた。

きっかけは、両親の体力的なこと、金銭面、母の病気や父の再就職など様々なことが重なり、帰省するのを遠慮して欲しいとの申し出があったことだった。

 

それならばと数年前から行くのはやめ、同時に連絡を取ることもほとんどなくなってしまった。それどころか避けられている感じさえし、心に不信感のようなものがあった。

 

ずっとそれが心に引っかかっていた。

 

1年前、僕に大きな転機が訪れた。

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このことをきっかけに、心に引っかかっていた両親との関係に向き合おうと決めたのだ。できる気がした。今の自分の思いを打ち明けねばならないと、なぜか思い立った。

 

そして去年の年末、家族で帰省する旨を電話で伝えた。

それまでの思い込みとは裏腹に、両親はすんなりと了承してくれた。

久々の孫との再会を喜んでくれているように見えた。

 

大晦日の夜、子供たちが眠りについたところでゆっくりと両親と話すことができた。このチャンスを逃せば、またしばらく機は巡って来ない気がした。

 

一方的ではあったのだが、

僕自身がこれから本心に従って生きること。そのことに決して不安にならないで欲しいこと。信頼して欲しいこと。そして愛していること。

しっかりと伝えることができた。これまで引っかかっていたことも吐き出すことができた。

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 抱き合って涙して、「分かった、信頼している」という言葉を二人からもらえた。自分の信じる道を進むことを応援していると。

 

正直、こんなことができるとは夢にも思わなかった。数年前の自分ならば、いい歳した自分から両親に愛していることを伝えるなんて、到底思いつきもしなかっただろう。

 

だが、そのときの僕にはそれが絶対に必要だった。

これから、自分の人生を生きる、自分らしく生きるためには両親・家族の理解と信頼、そして自分を応援してくれていることが必要不可欠なのだ。

 僕も家族を愛しているし、全力で応援している。

 

 

今では両親とは気軽に電話で話ができる関係になっている。

家族からの信頼、これほど心強いものはない。

 

読んでいただいてありがとうございます。