世界一自分に優しい授業

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【戦いの記録】自分をどれだけ甘やかすことができるか、自分との勝負なのだ

会社の【卒業式】を今年の夏に設定している。

これは去年の後半から妄想(計画)している通過点の一つだ。

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 サラリーマンであるか、そうでないかは以前まではそれほど重要視していなかったのだが、勤めていれば時間的な拘束の他にも心に及ぼすブレーキというものを感じざるを得ない。

 

何しろ、もともと人間嫌いの僕にとっては社内は空気が悪すぎる。ネガティブエネルギーが充満しきっている。

 

では、何の仕事をするかということだが、僕の今の専らの仕事といえば、

自分をご機嫌にする事

である。

 

仕事じゃないじゃん・・・。否、仕事なのだ。

 

なかなかどうして、ご機嫌になってくれない自分君

 どうすればご機嫌になってくれるのか、ずーーっと聞いてもなかなか教えてくれなくて手を焼いている。どうしてこんな子に育ったのか。

 

手強いったらありゃしない。

 

ただ、大好きなことをしているときや夢中で遊んでいるときに、やさしくやさしく聞いてあげるとヒントをくれたりする。甘やかしてやると良いみたいだ。

 

しかしながら、自分君を甘やかすにはあるものが必要だと気づいた。

 

そう、「お金さん」だ。

 

自分を甘やかして、そしてご機嫌さんにするために「お金」が必要だ。何をするにもお金がかかる。

 

通勤用に新車を購入したり、高級ホテルに宿泊してみたり、本や教材に投資してみたり、旅行に頻繁に行ったり、喫茶店でお茶してみたり、挙句の果てには【海外旅行】まで。

 

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やると決めたからには男に二言は無い。とことんまで付き合おうじゃあないか。

自分の自由になるお金と時間をすべて、願望実現のために使うと決めたのだ。

 

しかし不思議なこともある。そう決めて、これまで使わなかったことにお金を使っていったのだが、なぜだかそれに以上にお金が入ってくるようになったのだ。

自分甘やかし効果だと自負している。

 

とにかく毎日、幼稚園生のように楽しいことを探しまわって走ってころんで泣いている。そして目の前の小さな幸せも大切にするようにしている。

 

これは、自分をどれだけ甘やかすことができるか、自分との勝負なのだ。

自分との戦いの日は続く。

 

読んでいただいてありがとうございます。