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【未来手帳】の2月の欄に『会社で社長賞をとる』と書いてあった

願望実現のために【未来手帳】を書いている。

自分が望む未来を、先取りしてスケジュール帳に書いてしまおうというものだ。

 

書き方やコツ、ポイントなどに関しては様々な本が出ているのでそちらにたくさん書いてあるのだが、僕の場合はとにかくイメージしたものを適当に書きまくっている。

いついつまでに「こんなの欲しいな」とか「こうなったら良いな」とか、本当に超適当なのだがなかなかに楽しい。

たまに、本当に存在する予定(楽しみなもの)も書き込むので、もはや何が何か分からないが、ココも自分で編み出したポイントなのかなと勝手に思っている。

 

 

さて、2月も終わりに近づいているのだが、その【未来手帳】の2月の欄に『会社で<社長賞>をとる』と書いてあった。

 

なぜ自分で書いたのに今見つけたような表現なのかといえば、もはやいつぐらい前に書いたか覚えていない。いつもぼんやり眺めてはいるものの、特段一つ一つ気にしないのも俺流だ。手帳を見ているときリラックスできているいい証拠だと自負している。

 

そもそも「社長賞」なるものは我が社には存在しない。と思う。

そんなもの聞いたこともないし、どんな基準で表彰されるのか、まったくもって不明である。なんかカッコよさそうだからとか、どうせノリで適当に書いたに決まっている。

自己分析はこう見えて得意だ。

 

そして再び<社長賞>の事は忘れ、今朝の業務前ミーティング(通称:朝会)のこと。うちの部署の部長から直々に話があった。

「来月、創業記念式典で勤続10年の表彰があるので、必ず出席するように」とのこと。

 

はあーもう10年かぁ・・・なんてことを思いつつ、え、<社長賞>ってコレの事?

おしいーー、似てるけどいや似てないけど、なんかおしいーー

てか来月だしーー、おしいーー

 

と、いつも大体こんな感じなのだが、とりあえず副賞?として旅行券うん万円が頂戴できるようなので、お金も引き寄せましたということで大満足の一日を過ごす事ができたのであった。

 

読んでいただいてありがとうございます。